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防府駅前教室

2023共通テスト実践問題集 駿台 数学Ⅱ・B 第1回 解いてみました!

みなさんこんにちは。

今回は、前回までの河合宿の共通テスト総合問題集に続き、駿台の2023共通テスト実践問題集 数学II・B 第1回 を解いてみた感想などについてです!

各大問ごとに見ていきましょう!

 

〇大問1

[1] 基本的な三角関数の問題ですね。誘導に乗っていけば完答できると思います。「スセ」でとまってしまった人は相加相乗平均の問題の演習不足です。この形の最小値を求める問題は見慣れておきましょう。

[2] しょっぱなから見覚えのない問題で焦った人も多いかもしれませんね。ですが、指数関数 y = a^x (aのx乗) のグラフが必ず (0,1) を通るという性質が押さえられていれば気づける問題ですので同じ問題が出たら必ず気づけるようにしておきましょう。

「ナ」から先は誘導に乗ってすらすら解いてほしい問題です。途中で軌跡が出てきましたね。軌跡は理解できないまま進んでいる人がちらほらいる印象ですが、特に共通テストになってからは軌跡の問題も出題しやすくなると考えられるので、出題頻度はこれまでより増えそうです。苦手なままにせずしっかり対策しておきましょう。

 

〇大問2

[1] 基本的な微分の問題です。計算量が少し多いですが、それだけです。確実に完答できるようになっておきたい問題です。

[2] 関数と導関数の関係の問題ですね。共通テストで同様の問題が出題されそうな面白い問題です。微分、増減表を機械的にやってしまっている人は苦戦したと思います。微分したら何がわかるのか、なぜわかるのかというような本質から理解することを心がけましょう。

 

〇大問3

略 (データは選択される機会が少ないため)

 

〇大問4

奇数番目と偶数番目で形が異なる数列の問題でした。前半は誘導があるのでなんとか「テ」まではいきたいです。

「トナニ」は最初は n に適当な数字をあてずっぽうで代入してみて探す問題ですね。数列においてはこのようにざっくり見積もってあてずっぽうする問題はたまに出てきます(特に群数列)ので慣れておきましょう。

 

〇大問5

空間ベクトルの問題です。ベクトルの性質や図形の性質、さらに4点が同一平面状にある条件など序盤から演習慣れが必要そうな問題が多いです。ただし、どれも必ずできるようになっておきたいレベルの知識なのでここで詰まってしまった人は今回確実に復習して完成させておきましょう。「タ」までしっかり押さえておきたいですね。「チ」は苦戦した人やまったくわからず直感で選んでしまった人も多いのではないでしょうか?空間なので△DLFと△PQRの位置関係が全くつかめないなんてこともあったかもしれませんね。これは純粋に難問でした。8~9割を目指す場合以外はあまり気にしなくてよいでしょう。

 

〇全体

第1回なので簡単な問題が多めかな?と思いながら解いていたら最後のベクトルだけは詰まる人も出てきそうな問題でしたね。

それでも全体でみると個人的には駿台にしては易しい印象な気がしました。とはいえいい問題が多く何度も復習して完成度を上げる価値はある問題だらけだと思います。

 

 

2023共通テスト実践問題集 駿台 数学Ⅰ・A 第1回 解いてみました!

みなさんこんにちは。

今回から前回までの河合塾に引き続き駿台の共通問題集を解いてみた感想などをUPしていきます!

問題集は 2023共通テスト実践問題集 です。

今回は数学Ⅰ・Aの第1回を解いてみた感想です!

 

 

 

やはり駿台ということもあり河合の問題集より歯ごたえのある問題も多かった印象です。

ただその中でもやはり典型問題も数多く出ているので、自分がどこまで解けなければいけないかを自己採点時にチェックしておきましょう!

各大問ごとにみていきましょう。

 

大問1

[1]絶対値の入った方程式、不等式

ア~キは基本的な問題です。全員正答を目指すべき問題です。

クはグラフを用いて条件に当てはまるものを考える問題で、考え方はよく出てくるものなのですが、すぐにこの考えが思いつくかは日頃の演習量にかかっていると言えます。

 

[2]三角比

ケ、コは計算をするのではなく、正弦定理から値の関係がどうなっているか考える問題でした。

最初は具体例が出ることが多いので面を食らった人もいたのではないでしょうか。

ケ~ヌは解けて欲しい問題です。

ネ~フは円周角の定理を用いることに気付けるかがポイントになっていました。

その問題が解ければヘは難なく出来る問題です。

 

大問2

[1]二次関数、二次方程式

最低でもア~キは解けるようになっておく必要があります。

解の範囲の条件からグラフの式を用いて不等式を作ることが出来ればク~コも難易度が高い問題ではありません。

共通でもよく問われる項目なので不安な人は復習をしておきましょう!

 

[2]データ

読み取り内容、計算ともに標準的な問題でした。

文字で書かれているからと臆することはありません。

セ以降で悩んでしまった人は分散を求める公式をきちんと二つ覚えているかチェックしておきましょう。

 

大問3

確率の選択問題でア~ケは瞬殺してほしい問題です。

コ~トもそれほど計算が面倒なわけではないので確率が得意な人はきちんと満点が狙えるようにしておきましょう。

 

大問4

整数の選択問題で一次不定方程式が中心の問題でした。

ア~テは悩むことなくスラスラ解けるようにしておきたいです。

カ~ケはきちんとx,yの条件を満たしているか考えられていなかった人はきちんと確認しておきましょう。

最後のト、ナは本番だと基本的には捨ててよい問題です。

時間内にこの問題まで解き切るにはなかなか難しいと思います。

 

大問5

図形の選択問題で、普段聞かれないような問題が何問かあったのでやりにくかったかもしれません。

ア~エは典型問題なのですぐに解けるようにしておきましょう。

オ、カは問題をきちんと読んで何を考えれば辺上にあることになるのか、延長上にあることになるのか理解する必要があります。

キはそれぞれの辺に関して円周角の定理を用いて等しい辺を見つけることがポイントですが、時間を考えるとこの問題は解けなくてもよい問題です。次の問題には影響しないので最悪飛ばしてよいでしょう。

ク~タは典型問題なので悩むことなく解けるようになりましょう。

 

 

どうだったでしょうか?

実際に自分が解いてみてどこが取れていないかを照らし合わせてやり直しをしていく参考になればと思います!

 

前回の記事↓

2023共通テスト総合問題集 河合塾 数学Ⅰ・A 第5回 解いてみました!

2023共通テスト総合問題集 河合塾 数学Ⅱ・B 第5回 解いてみました!

みなさんこんにちは。

今回は、昨日に続き河合塾の2023共通テスト総合問題集 数学II・B 第5回 を解いてみた感想などについてです!

各大問ごとに見ていきましょう!

 

〇大問1

[1] 一般的な指数不等式の問題です。誘導に沿っていれば自然に解くことができるのですらすら完答してください。最後の問題で対数を用いて解を表していますね。そこの変換で詰まってしまった人は対数の定義から見直しておきましょう。

[2] 三角関数の問題です。普段と角のスタート位置が違うので変換が必要ですが、そこも誘導がついているので丁寧にやれば完答できる問題だと思います。変換で詰まった場合は加法定理を用いて変換できることを覚えておいてください。

この問題の序盤で詰まってしまった人は三角関数の演習不足か、問題の読み込み不足です。早めに演習を積んでおきましょう。

 

〇大問2

概ね一般的な微分積分の問題ですが、「ウ」の問題が関数の平行移動に関する問題でした。因数分解でグラフの外形を求めることで答えを導くこともできますが、解説にあるように一般に関数 y = f(x) を x 軸方向に a, y 軸方向に b 平行移動したグラフは y – b = f(x – a) と表せることを知っていれば一瞬で解けてしまう問題です。二次関数の平方完成の話や、三角関数のグラフの話などでも応用できる部分なのでぜひここで覚えておいてほしいです。

それ以外の問題に関してはほとんど白チャートレベルの問題で、最後の1問もグラフさえちゃんと描ければあとはただの計算問題です。

 

〇大問3

全体的に教科書レベルの簡単な内容です。見かけに騙されなければすらすら解けたのではないでしょうか。

(1)はただの等差数列とその和の問題です。Σの計算も含めて珍しいことは何一つしていないので確実に完答してください。

(2)の序盤は問題文こそ長いものの、Σの式を和の形で表したり、代入して具体的な値を計算するだけの問題でした。

また、後半についてですが、数列 Tn の形を見た瞬間に等差×等比型の数列になっていることに気づけたかどうかが勝負の分かれ目です。気づけなかった人はΣの形を見慣れておきましょう。気づければ教科書にも載っている有名な問題なので誘導なしでも解けるようにしておきましょう。

 

〇大問4

基本的な平面図形の問題です。「テ」までは誘導なしでも解けてほしいレベルの問題です。逆に、誘導なしで自分のやり方ならできるという人は誘導に沿う練習をしておきましょう。

最後の問題は少しだけ難しいですが、図を最低限丁寧に描いたうえで前問で求めた比を使えば解けます。以前にも書きましたが、ベクトルの最後の問題は面積比や体積比を、辺の比を用いて求める問題が多発するので8割以上を目指す人は同様の問題演習をしっかり積んで慣れておきましょう。

 

〇大問5

略 (データは選択される機会が少ないため)

 

〇全体

今回は全体的に簡単な問題が多い印象でした。第四回までを解いてきっちり復習してきた皆さんなら高得点をとれたのではないでしょうか?

逆に、今回ミスした単元があればそこは弱点だと思って克服を目指してください。

2023共通テスト総合問題集 河合塾 数学Ⅰ・A 第5回 解いてみました!

みなさんこんにちは。

本日は、河合塾の2023共通テスト総合問題集 数学IA 第5回を解いてみた感想です!

 

 

 

全体的な難易度は他の解と比べると易しいものが多かったです。

典型的な問題も多いのでしっかり点を取ってもらいたいです。

 

各大問ごとにも詳しく見ていきましょう!

 

大問1

[1]不等式

全ての問題について解けて欲しい問題です。学校のワークなどでもよく見るレベルの問題でした。

 

[2]は二次関数を基にして変数を判定していく問題です。

グラフの形から変数の条件を考えて行けば全て解けて欲しい問題です。

 

[3]空走距離と制動距離に関する問題

会話文を基に関数を決定していき問題を解いていく問題です。

難易度は易しいです。

 

大問2

[1]三角比

ア~シは典型的な問題なので確実に得点したいです。

ス、セに関しては図形を描き直してどの角が等しいかを把握できればすぐに方針は立つ問題です。

 

[2]データ

ソ、タはあまり聞かれない事ではありますが、標準偏差を求める式などを考えてあげれば理解できる問題です。

チ~トは解けて欲しいです。数値をきちんと小さい順に並べ替えるという基本に従えば比較的簡単に出来る問題です。

ナは一次変換の典型的な問題です。

 

大問3

確率の選択問題で途中パターンを考えるのが少し手間ですが全体的には易しい問題でした。

ア~ケはすぐに解けて欲しいです。

コ~スは手間がかかりますが丁寧に条件に当てはまるのはどんな場合なのか考えてあげましょう。

セ~チはそこまでの問題が解ければ悩むことなく出来る問題だと思います。

 

大問4

整数の選択問題でn進法の問題と不定方程式の問題でした。

ア~サは確実に取るべき問題です。

シ、スは条件を見逃しがちな問題ではあるのでうっかり間違えてしまわないように注意しなければいけない問題です。

セ~タはよくあるユークリッドの互除法を用いる問題と方程式についての問題です。

チ~ナは不定方程式から二次関数を利用して最大値を考える問題でした。

 

大問5

図形の選択問題で、問題文の条件を見逃さなければ何をすればよいのかは分かりやすい問題でした。

最後のト~ネは具体的に面積の計算をしていけばよいのでシンプルな問題です。

 

 

どうだったでしょうか?

実際に自分が解いてみてどこが取れていないかを照らし合わせてやり直しをしていく参考になればと思います!

 

前回の記事↓

夏休みの勉強を振り返ろう!

S-1グランプリ勉強記録
最終ランキング結果発表!!

2022 S-1グランプリsummerの最終ランキングが発表されたので、今回はその結果をお届けします!!

今回は4週間分合計の勉強記録ランキングとなります。

 

〇各学年全国ランキング TOP100

・高3部門

高3生は400時間overが12人でした。また、100位は358時間30分となっています。

さすがは受験生といった数字ですね!夏にしっかり勉強できている皆さんは9月以降も安定した勉強時間で頑張れると思います!

・高2部門

高2生は400時間overが上位1名いました。また、100位は195時間33分となっています。

上位勢はとてもよく頑張れていると思います!一方で100位はTopの半分以下の勉強時間ということで、2年生全体で上位と下位の勉強時間差がとてつもないことになっているのではないかと感じました。今回頑張り切れなかった人はすでに頑張り始めている人と差が付き続けてしまいます。少しでも早く勉強習慣を身に着けて受験生としての意識を持っていきましょう!

・高1部門

高1生はTopが280時間17分でした。また、100位は140時間45分となっています。

高1生は例年に比べると勉強時間が底上げされているように見えます。ただし、それは単純に母数が増えた影響が多いのではないでしょうか。

Top100の人と比べてあまり勉強できなかった人もたくさんいると思いますが、少しでも早い勉強習慣獲得が周りと差をつけるカギになります。

今回のイベントで周りには頑張っている人もいると分かったと思います。皆さんも負けずに頑張りましょう!

〇グループランキング

グループランキングとは、全国のS-1グランプリ参加者が3~6名のグループに分かれ、勉強記録の平均時間を競うランキングです!!

マイスタからは各生徒を「マイスタ高1連合」・「マイスタ高2連合」・「チーム高3連合α」・「チーム高3連合β」の4グループに分けて参加しています!

チーム賞のTopは387時間32分、100位は193時間51分でした。

Topのグループが頭一つ抜けていますね。仲間がいるから頑張れたという人も多かったのではないでしょうか。

ランキングに乗れなかったグループも含めて少しでもみんなと一緒に頑張る機会になった人がいればそれが大きな力になって今後も頑張れるのではないかと思います。

S-1グランプリsummerも無事に終了しましたね。

皆さんはランキングと比べてどのくらい勉強できていましたか?

いい感じに勉強できた人もいれば、悔しい結果となった人もいると思います。

また冬にはS-1グランプリwinterが待っていると思われますので、そこまでに勉強習慣をつけて、冬にはランキングにチャレンジできるほどになっていることを期待しています!

夏休みの勉強を振り返ろう!

皆さんこんにちは。

 

夏休みも終わり学校が始まりましたね。

 

夏休み明けの課題テストなど良いスタートダッシュは切れたでしょうか?

 

夏休みでやりたいと決めたことはしっかり達成できたでしょうか?

一度夏休みを振り返ってみましょう。

 

この時間からこの時間までは勉強するなど勉強を習慣化することが出来ましたか?

 

振り返ってみて夏が上手くできていたなと思う人はこのままのペースで2学期もしっかり勉強をしていきましょう。

 

上手くいかなかった人は中間テストまでに自分の勉強を見直して計画を練り直していきましょう。

 

 

高3生はもう共通テストまで130日を切っています。高2生も共通テストまでだと500日を切っていることになります。

 

まだ時間があると思わず危機感を持って日々の勉強に取り組んで行きましょう。

 

 

前回の記事はこちら↓

2023共通テスト総合問題集 河合塾 数学Ⅰ・A 第4回 解いてみました!

2023共通テスト総合問題集 河合塾 数学Ⅱ・B 第4回 解いてみました!

みなさんこんにちは。

今回は、昨日に続き河合塾の2023共通テスト総合問題集 数学II・B 第4回 を解いてみた感想などについてです!

各大問ごとに見ていきましょう!

 

〇大問1

[1] 基本的な対数の計算と、相加相乗平均をそのまま使用する問題です。完答を目指していきましょう。

[2] たまに見かけるような問題ではありますが文字が多くてごちゃごちゃしてしまった人も多いのではないでしょうか。最初の問題は文字を固定した具体例の問題なのでサクサク解きましょう。「シ」~「チ」までは誘導がしっかりあるので誘導に乗ってきっちりと期待ですね。ただし基本的な公式を覚える、もしくは導くことができなければ「タ」で止まってしまいます。「タ」, 「チ」が解けなかった人は変換公式をしっかり押さえておきましょう。

「チ」までできていた人は「ノ」までは割とスラスラいけたのではないでしょうか。計算ミスだけ注意ですね。

「ハ」も単純に有名角との比較をすれば導けるので、三角関数を得点源にしたい人は完答をしましょう。

 

〇大問2

接線の本数問題です。「チ」まではスラスラできるようになっておきたいですね。「ツテ」は素直に計算することでも解けますが少し大変です。余力がある人はこの問題でも使える a/12 (12分のa)公式や a/3 (3分のa)公式も覚えるとよいと思います。ただし、このような公式はどういう状況で使えるのかをきっちり抑えたうえででなければ全く役に立ちません。 a/6 (6分のa)公式が怪しい人にはお勧めしません。素直に計算しましょう。

「ト」~「ニ」も素直に計算すれば解けます。ここまでの計算がスムーズにできるようになることを1つの目標としましょう。

 

〇大問3

略 (データは選択される機会が少ないため)

 

〇大問4

[1] 共通テストになって実用数学が意識され始めた結果よく見るようになってきた複利法の問題ですね。複利法事態が理解できてない人はこの際どういうものかをしっかり調べて理解しておくとよいでしょう。

逆に複利法について完璧だという人は[1]はただの等比数列の問題なのでこの問題は瞬殺していきましょう。

[2] この問題はパターンとしては見たことない人がほとんどだったのではないでしょうか?ですが、その分しっかり誘導がありますね。

誘導に乗っていければ「ニ」までは何とかなると思います。まずは「ニ」までを目安に頑張りましょう。

 

〇大問5

座標空間のベクトルの問題です。「ハ」までは誘導無しでも解けるようになっておきたい問題ですね。「ヒ」は今回の問題の中では空間をとらえないといけないという意味で難しい問題ですが、「ヒ」は解けなくても「フヘ」は簡単に解ける問題でした。「ヒ」以外は確実に解けるように復習しておきましょう。

 

〇全体

今回は全体的に解けてほしいと思う問題が多い印象で、基本的という意味でよい問題が集まっていたのではないでしょうか。実際にはこれよりは難易度が上がると思いますが、その分乗り越えていってほしい問題が多かったです。

今回序盤で詰まってしまった単元がある場合はその単元をしっかり復習して確実に乗り越えられるようにしておいてほしいと思います。

2023共通テスト総合問題集 河合塾 数学Ⅰ・A 第4回 解いてみました!

みなさんこんにちは。

本日は、河合塾の2023共通テスト総合問題集 数学IA 第4回を解いてみた感想です!

 

 

 

全体的な感想としては一工夫加えなければならないものが多く、今までにどれだけいろいろな問題を解いてきたかが解くスピードにつながりそうだと思いました。

 

各大問ごとにも詳しく見ていきましょう!

 

大問1

[1]文字式と関数に関する問題でした。

全ての問題について解けて欲しい問題です。最後のオカはきちんとグラフを描けばそれほど難しくはありません。

 

[2]は最近よく出てくるコンピュータソフトを用いた三角比の問題です。

キ~ツは全員解けて欲しい問題です。

テトは立体から直角三角形を作ることを考えられればすぐに求められる問題です。

最後のナはテトでPQの長さを求めたこととシ~ソで余弦の値を求めているので余弦を比較することをすぐに思いつけるようになっておきたいです。

 

大問2

[1]関数

ア~ウは確実に取りたい問題です。

エ~サはグラフのイメージがつかめていればそれほど難しくはなかったと思います。

 

[2]データ

全体の度数が異なるヒストグラムが出てくるのでやややりにくい問題でしたが、問われている内容自体は比較的易しい問題でした。

最後のツについては相関係数と散布図の関係がしっかり分かっていないとかなり難しい問題だったと思います。

 

大問3

確率の選択問題で難易度は比較的易しめでした。

ア~チはきちんと取れて欲しい問題です。

ツ~ナは回数が増え、順番をきちんと気にしてあげないといけないので手間がかかる問題でした。

 

大問4

整数の選択問題で2変数の二次方程式について考える問題でした。

ア~サまではほぼ単純な計算で必ず取ってほしいところです。

シ~セは②の式を変形したものからabの値が最大になるものが出せるかどうかがポイントになります。

 

大問5

図形の選択問題で、考える定理などの種類が多かったように感じます。

ア~オは典型的な問題なのですぐに解けて欲しいです。

カ~クは円外の点から円に向かって2本の接線を引いた時の長さなど図をきちんと描いていないとやりにくかった問題です。

最後のケ~スは問題自体はよくあるものでしたが、どこを使えばよいかなど見えにくかったように感じます。

 

どうだったでしょうか?

実際に自分が解いてみてどこが取れていないかを照らし合わせてやり直しをしていく参考になればと思います!

 

前回の記事↓

S-1グランプリ第3週勉強記録ランキング結果!!

S-1グランプリ
第4週勉強記録
ランキング結果!!

開催中のS-1グランプリの第4週目のランキングが発表されたので、今回はその結果をお届けします!!

 

〇各学年全国ランキング TOP100

・高3部門

高3生は100時間overがなんと62人でした。また、100位は96時間16分となっています。

100時間overの人数はおそらく過去最多ではないでしょうか。すごい数字だと思います。この4週間皆さんすごく頑張ったと思います。さすがは受験生ですね!

・高2部門

高2生は100時間overが上位3人でした。また、100位は53時間11分となっています。

スタプラで記録している人数が増えていることもあり、高2生も全体的に例年より勉強記録量が多くなっていたと思います。まだ受験に向けて勉強モードになれていない皆さんは、周りにこれだけ頑張っている人がいるということを理解したうえで負けないように頑張っていってほしいと思います。

今回はマイスタ生が64位にランクインしてました!

・高1部門

高1生はTopが76時間43分でした。また、100位は39時間36分となっています。

高1の皆さんは受験がまだ先だと思っている人も多いと思いますが、共通テストでは1,2年で習う内容がどんどん出てきます。最低でも今学んでいることはしっかり定着するように勉強時間を確保していってほしいです。

〇各学年中四国ランキング TOP30

・高3部門

高3中四国ランキングのTopは100時間over、30位は76時間25分でした。

Top30は毎週安定して70時間以上の勉強量を確保できているようですね。皆さんは負けないくらい勉強できましたか?

・高2部門

高2中四国ランキングのTopは60時間00分、30位は25時間35分でした。

やはり上位勢と30位前後でも差があり、まだまだ受験に意識を向けられていない人が多いのが現状だと思います。

記録イベントは終わりますが受験は近づいてくる一方なのでここからどんどん勉強時間を増やしていってほしいと思います。

マイスタ生は1位, 9位, 13位にランクインです!!

・高1部門

高1生は平均勉強時間を超えられた人が少なく、19人しか載っていませんでした。

Topは57時間46分です。こちらは高2以上に一部の上位勢とその他の差が激しいですね。逆に、今頑張れば一歩抜け出せるチャンスですよ!

マイスタからは19位にランクインです!

〇グループランキング

グループランキングとは、全国のS-1グランプリ参加者が3~6名のグループに分かれ、勉強記録の平均時間を競うランキングです!!

マイスタからは各生徒を「マイスタ高1連合」・「マイスタ高2連合」・「チーム高3連合α」・「チーム高3連合β」の4グループに分けて参加しています!

チーム賞のTopは98時間02分、100位は44時間13分でした。

チームランキングの勉強時間はTOPから100位まで毎週大きな変動はない印象でした。チームで頑張ったからこそ個人個人でも勉強できたという人は多いと思います。今後も仲間と切磋琢磨し頑張っていってほしいですね。

マイスタからは81位, 86位にランクインです!

高3生は毎週のようにランキングの勉強時間が上がっていき、さすがは受験生といった感じでしたね。

1,2年生は今が周りと差をつけるチャンスですよ!

皆さんは全国のライバルたちと同じくらい勉強できていましたか?

9/12には4週間合計の総合ランキングを発表しますのでお楽しみに!

S-1グランプリ
第3週勉強記録
ランキング結果!!

開催中のS-1グランプリの第3週目のランキングが発表されたので、今回はその結果をお届けします!!

 

〇各学年全国ランキング TOP100

・高3部門

100時間overがなんと57名でした。また、100位は96時間18分となっています。

2週目も勉強時間増が見られましたが、3週目では更に増えていました!

・高2部門

高2生は100時間overが先週と同じく上位5人でした。また、100位は53時間5分となっています。

マイスタ生が37位にランクインしています!

・高1部門

高1生のTopはなんと95時間23分でした。70時間越えの人も7名と勉強時間を増やしてきています。

また、100位は36時間55分となっています。

〇各学年中四国ランキング TOP30

・高3部門

高3中四国ランキングのTopはついに100時間over、30位は77時間20分でした。

中四国でもTop100時間を超える人が出てきました!

・高2部門

高2中四国ランキングのTopは67時間、30位は25時間21分でした。

中四国全体の時間が増え、全国に食い込む人が増えていくと理想的ですね!

マイスタからは1位、12位にランクインです!

・高1部門

高1生は先週に引き続き平均を越えた人は少なく18名となりました。

Topは95時間23分です。中四国の1位が全国の1位と同じ人ですね!

マイスタからは9位にランクインです!

〇グループランキング

グループランキングとは、全国のS-1グランプリ参加者が3~6名のグループに分かれ、勉強記録の平均時間を競うランキングです!!

マイスタからは各生徒を「マイスタ高1連合」・「マイスタ高2連合」・「チーム高3連合α」・「チーム高3連合β」の4グループに分けて参加しています!

チーム賞のTopは99時間43分、100位は46時間50分でした。

マイスタからは高3チームは入賞です!

マイスタ高3連合β : 89位

マイスタ高3連合α : 99位

今週は1年生のTopが圧倒的な勉強時間を記録したり、高3生の100時間overの人数の量など驚くことがいくつかありました。

皆さんは全国のライバルたちと同じくらい勉強できていましたか?

明日は最終週の速報をお届けします!