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防府東教室

個別指導明光義塾防府東教室
教室だより⑯

どうも、教室長の藤井です!

 

8月に入りました。夏休みの4分の1が終わったのでしょうか。

皆さん、宿題は順調に進んでいるでしょうか?

塾生にも宿題の進捗を確認しますが、割と順調に進められている生徒が多いように感じます。祭りに行く!であったり、海に行く!であったりとお出かけの予定がみんなあったので、しっかりと心置きなく遊べるように計画通りに勉強を進めるという私との約束を守っている生徒が多いですね。勉強はもちろん大事ですが、遊ぶことも大切です。

やることをきちんとやって、しっかりと遊びましょう!

 

さて、夏休みに入って塾としても本格的に夏期講習に入りました。

講習になるとくじ引き大会があります。

授業や自習など勉強を頑張ったらポイントがもらえ、たまればくじ引きができるというシステムです。

狙った景品が当たるようにタイミングを見計らって引く人もいれば、最後に一気にまとめて引く人、その都度引いていく人など生徒さんによって様々ですね。

楽しんでいる姿を見るとこちらも楽しくなってきますね(笑)

 

いつもは景品は明かしていないのですが、今回は「教室長の欲しいものランキング」ということで景品の一部をオープンにしました。

まだこの景品残っていますか?などいつもより景品獲得に向けての熱が上がっているように感じました(笑)

くじ引きは生徒とコミュニケーションをとるいい機会でもあります。

生徒が楽しめば楽しむほど私たちも楽しめます。

勉強面だけではなく、遊びやくじ引きなどでもみんなで盛り上げていきましょう!

 

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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑮

個別指導明光義塾防府東教室
教室だより⑮

どうも、教室長の藤井です!

 

小中高大体どこも今週終業式がありますね。

1学期はいかがだったでしょうか?勉強もそれ以外も満足いく日々が過ごせましたか?

夏休みを充実したものにするためにも簡単に振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

さて、夏休みに入ると必ず言われるのが「宿題を早く終わらせなさい!」ですね(笑)

部活やお出かけがあるのに、恐ろしいほど宿題が出されますね…

もちろん塾でも日頃より多めに出します(笑)

明光の塾生・保護者様に先週このような提案をしております。

7月中に学校の宿題(感想文なども含む)が終わる

友達にも自慢できる(友達に「えっ、まじで」と言われちょっと嬉しい)

嬉しいから勉強に対して前向きに頑張れる

 

もしくは

7月中に学校の宿題(感想文なども含む)が終わる

8月から時間と気持ちに余裕をもって、自分のやるべき勉強に専念できる

 

夏休みの宿題を早めに終わらせるメリットは、それだけではありません

【夏休みの宿題=将来、任される仕事】と考えてみましょう

「早めに終わらせるタイプと、ギリギリ終わらせるタイプ」

どちらがより重要な仕事を任せてもらえるでしょう?

明白ですよね

勉強を通してたくさんのことを学び・成長していきましょう

 

いかがでしょうか?宿題を早目に終わらせる(7月中に終わらせる)ことのメリットをお分かりいただけたでしょうか?

明光では夏休みも自習室を開放いたしております。(毎週火~土:13時~22時)

夏休みの宿題がどうしても家では終わらない…って人もいると思いますので是非塾を活用してみてはいかがでしょか?

 

また明光ではこのような記事を不定期ではありますが明光アプリにて配信させていただいております。

次回以降は令和4年度山口県公立高校入試の分析記事を各科目随時配信していきます。

皆さんに「なるほど!」っと思ってもらえるような内容となっています。

是非ともご覧になって下さい!

 

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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑭

個別指導明光義塾防府東教室
教室だより⑭

どうも、教室長の藤井です!

 

前々回の記事でつばめとのお別れをご報告しましたが、

なんと先週、別のつばめが新たに巣を作り出しました。

今度は出入り口の奥に作ったので、ふんなどで生徒さんにご迷惑をかけることはないとは思います。

つばめの巣作りは昔から縁起が良いとされているので、みんなでまた暖かく見守っていこうと思います。

 

7月に入りましたので、東教室は夏期講習に入りました。

受験生にとってはとても重要な夏期講習です。中3生はまだ部活があり、部活も勉強も両立しなければいけない忙しい時期ではあります。

部活が終わって、本格的に受験勉強ができるように今ウォーミングアップとして、毎日少しでもいいので勉強をするという癖をつけておきましょう。

 

さて、7/10(日)に英検の2次試験がありました。

塾生にも受験した生徒がいます。授業を何回か使って、しっかりと2次対策を行ったので、万全な体制で受けられたのではないでしょうか?

日本語を使ってはいけないというプレッシャーのなか、ベストを尽くしてもらいたいです!

塾で対策した感じ、みんな大丈夫そうだったので、結果を楽しみに待っています。

 

 

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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑬

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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑮

個別指導明光義塾防府東教室
教室だより⑬

どうも、教室長の藤井です!

 

少し前のお話ではありますが、6/4(土)に英検を東教室で実施しました。

生徒さんによっては1学期中間テスト直後ということもあり、

かなり日程的にしんどかったのではないのでしょうか?

塾でもテスト対策もしつつ、英検対策もしなければならないので、

何を塾でやって何を家でやるか、自習でやるかを生徒さんと相談をして、

両立できるようにしました。

 

その英検の結果が返却されました。

なんと、東教室の受験者全員が無事に合格できました!

受験したみんな、おめでとう!

3級以上の生徒さんは7/10に実施される2次試験があります。

これまた期末テストのすぐあとではありますが、しっかりと対策をしていきましょう!

スピーキングはなかなか日頃練習する機会はないので、

流れを確認して、しっかりと準備をして本番に臨みましょうね!

2次試験も無事に全員合格を祈っています!

 


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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑫

個別指導明光義塾防府東教室
教室だより⑫

どうも、教室長の藤井です!

 

嬉しくもあり悲しくもあるお知らせです。

東教室の看板の裏につばめの巣がありまして、

先日、ひな5匹が無事に旅立っていきました。

塾生と観察しながら大きくなったねと会話をするのが日課だったので、

いざ旅立っていなくなると何とも言えない虚無感が心に残ります…

もちろんめでたいことではありますので、無事にどこかを楽しく飛び回っていることを願います。

塾生の皆さん、つばめのふんなど辛抱してくれてどうもありがとうね。

 

さて、多くの中学高校でテスト週間に入りましたね。

特に、国府中学校は中間テストがゴールデンウィーク明けにあったので、

かなり範囲が広く、特に社会なんて覚える量が半端ないですね…

中間の分を期末でカバーしないといけない生徒にはきつい状況だと思います。

暗記は勉強の基本でもありますので、量が多いからと言って詰めが甘くならないように

徹底的に覚えていきましょう。

テスト週間なので自習の生徒も増えてきて、ワークを一生懸命覚えたり何度もといたりと

中間よりも丁寧に勉強をしている生徒が多いように感じました。

この頑張りはきっと点数に反映されると思いますよ。

ぜひ頑張ってきてください!

 

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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑪

個別指導明光義塾防府東教室
教室だより⑪

時期的にはブログがあがってるころには梅雨入りをしているのでしょうか?

これから雨が多く、湿度も高くなってじめじめする季節になりますね。

そういえば昔、天気予報で雨が降って天気が悪くなることを「ぐずついた天気」と表現するのに疑問を感じて調べた記憶があります。

日常生活で「ぐずつく」ってあんまり使わないのに何でそうやっていうんだろう?と。

調べた結果、万人が雨のことを悪いと感じているわけではないから、天気が悪くなるとは言わないそうです。(諸説あるかもしれませんが…)

確かに、「恵の雨」といったりしますもんね。

…とただの雑学披露になってしまいましたが、外で遊べなくなる分、お家で勉強に励んでくださいね!(笑)

 

さて、東教室では1学期の学習カウンセリングが終了しました。

基本的に生徒さん、保護者様、教室長の3者面談で実施しています。

今回のメインテーマは非受験生は中間の反省からの期末への取り組みの約束、受験生は志望校の確認と受験に向けての行動計画です。

今回は中学生に対してテストって何が大事なの?って話をしています。

もちろんあくまで私の意見ではありますが、結構納得してくださったご家庭が多かったので、ブログでもお話ししたいと思います。

 

テストの結果(点数)ってとても大事ですよね。でもうまくいった、いかなかった、それよりも大切なことってありますよね?ありふれた言葉ではありますが、テストは結果がすべてじゃないんです。この何千・何万と人が言ってきたであろう言葉に意味を持たせましょう。

私の考える各学年のこだわるポイントをお伝えします。

まず、中学1年生。こだわるポイントはテスト前です。つまりテストに向けてどれだけ勉強に取り組めたかです。日ごろやテスト週間の勉強が当たり前にできるようになるのが中学生です。学校のワークがどれだけ早くに終わらせるか、どれだけ多くの問題演習に取り組めたか、日ごろの授業に真摯に向き合ったか、毎日の自学に意味を持たせて取り組めたかなど、中学生として当たり前にやらなければならないことが、当たり前にできるようにするためのいわば研修期間みたいなところですね。結果が伴えば最高ですが、やれることを全力でできたかどうかに焦点を当てて、反省してみてはいかがでしょうか?

次に中学2年生。こだわるポイントはテストの後です。答案用紙が返却されますね。私が良く生徒に言っていることではありますが、自分の手応えと結果の点数との差異を大切にしましょう。できたと思ってたのに、結果があまりよくなかった。逆も然りですが、過大評価・過小評価は勉強の敵です。自己採点が曖昧ってことですので。

やり直しをするのは当然ですが、解けないといけない問題なのか、解けなくてもいい問題なのかを吟味しましょう。

最後に中学3年生。中1・2でテストの前、後が大切だと話しました。

では中3はどこが大切なのでしょう?

私の考える大事なポイントは次のテストです。

今回のテストでうまくいった、いかなかったを次のテストでどう生かすかが大切です。

特に中3になるとテストが目白押しです。

学校の定期テストをはじめ、習熟度テストや、塾生は塾内模試などこれから多くのテストを行います。ただやるだけはテストの価値が半減です。次に向けてどう行動するのかを考えなければ成長はありません。良かったところは追及し、うまくいかなかったところは改善しましょう。

 

ながながと話してしまいましたが、もちろん、早くにできるようにするのがベストです。

中2の段階で次のテストで行動を起こすことを意識できた方がいいし、それを要求する人もいると思います。でもそれって全員である必要はないと思います。勉強に対する前向き度であったり、意識が高い生徒は前倒しの必要があるかもしれません。でも普通の生徒は段階を踏んで確実に成長することが重要ではないでしょうか?

一歩でもいいので確実に前に進むこと、これって意外と難しいものですよね。

 

 

 

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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑩

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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑫

個別指導明光義塾防府東教室
教室だより⑩

どうも、教室長の藤井です!

6/5(日)に全国統一小学生テストを防府東教室で行いました。

自教室で統一テストを実施するのは今回が初めてでしたが、

下は年長のお子さんから幅広く受験しに来てくれました。

 

塾外生が多く、慣れない教室環境でのテストで、みんな緊張気味でしたが、

いい雰囲気でテストを行うことができたのではないでしょうか?

 

学校のテストとは違い、実力テストですのでしっかりと考えないといけない問題も多く、

初めて受験するお子さんにとっては苦戦している雰囲気でした。

でもみんな、あきらめずに時間いっぱい問題に取り組む姿に

心を打たれました。

 

結果が返却されたら、教室で面談を行い、できていることこれからできるようにすることなどの分析を一緒にしていきます。

実力テストは結果ももちろん大切ですが、その後の分析がもっと大切だと思うので、

そのお手伝いまで責任もってやらせていただきます。

 

全国統一小学生テストは年2回実施します。

今回申込されてない方でももちろん次回受けることは可能ですので、

興味のある方はぜひ受験してみましょう!

 

 

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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑨

個別指導明光義塾防府東教室
教室だより⑨

どうも、教室長の藤井です!

 

5/28・5/30と牟礼中学校のテスト勉強会を実施しました。

国府中学校とは違い例年通りの時期ですね。

理科とかは全学年の内容がメインになっていますが、これも例年通りですね。

強いて言うなら、2年生の理科が、1年地学分野と2年化学分野なことですかね?

生物分野からではなく化学からやるんだと少し驚きました。

どの教科も2学期が大変になると思うので、そこに生物を回すことで楽にさせてあげるというやさしさのあらわれなのでしょうか?

でも、地震・火山+化学は少しかわいそうだと思いますね。

塾生もいろんなテキストを使ってたくさん演習問題をやっていました。

計算も覚えることも山ほどあるので、頑張って下さい!

 

勉強会では毎回恒例の数学の予想問題を作成したので、解いてもらいました。

平均点が6割になるように作成したつもりでしたが、2年生は7割越え、3年生に関しては8割後半の平均点でした。みんなよく勉強してますね!

本番の数学も期待しています!

今回の予想問題をやってみての感想は

3年生のテスト範囲の箱ひげ図が苦手な生徒が多いようですね。

箱ひげ図を書くのは問題ないですが、読み取るのが苦手ですね。

例えばこんな問題(予想問題の中から抜粋してます)

常に正しいかどうかの判断が曖昧な生徒が多かったです。

箱ひげ図に限らず、もっと言えば数学に限らず、データを正しく理解し読み取り自分の意見を持てるかどうかは練習しないと難しいですよね。

おとなになって最も重要な力の一つかもしれませんね。

受験のときに苦労しないように今できるようにしておきましょう!

 

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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑧

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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑩

個別指導明光義塾防府東教室
教室だより⑧

どうも、教室長の藤井です!

 

皆さん中間テストはいかがだったでしょうか?

まだ今月末に中間テストが残っている学校もいくつかありますが、

東教室のメイン中学校である、国府中のテストの分析をしたいと思います。

 

全教科を書くとあきれるほど長くなるので、数学に焦点を当てて簡潔に書きたいと思います。

 

まずは1年生です。

昨年度よりも小学生の内容が少なく、点数の取りやすい結果だったのではないでしょうか?

しかしその分、中学校の計算問題が多くなり、小学時代からの算数嫌い(計算が苦手)のお子さんにとってはつらいものだったのかなと感じています。

とはいえ、最初のテストでもありますので学校のワークをしっかりとやり込んでいれば

問題なくできたと思います。

 

次に2年生です。

簡単な問題と難しい問題がはっきり分かれているテストでした。

解ける問題を確実に解けた生徒さんは高得点が取れたのではないでしょうか?

ワークから57点分も出ているみたいなので、ゴールデンウィークにどれだけワークを丁寧にやったかが点数に響いたと思います。

ただ解答欄が答えのみなので、部分点がなく1問につき3点か0点かの両極端な結果となるので、ケアレスミスが多い生徒さんはつらかったかもしれないですね。

所感としては頑張りが点数に直結するそんなテストだったと思います。

 

最後に3年生です。

範囲的に確率・箱ひげ図・式の展開とわりとやりやすい範囲でした。

その分、工夫して計算させたり、確率の意味を考えさせたりと

数学的考え方が重要な問題もありました。

個人的に面白かったのは、最小値・中央値・第3四分位数を求めさせる問題です。

中央値・第3四分位数だから最小値を第1四分位数と勘違いして求めていた生徒が何人もいました。ちゃんと問題読もうよ…(笑)

別に学校の先生もひっかけようと思って作った問題じゃないと思います。

へんなところでおとさないように!

あとは箱ひげ図から読み取れるものを選びなさいという問題は苦手としている生徒が多いのかなと思いました。

ことばの定義と意味を理解しないといけないので少しハードですね。

全体的には取りやすい問題が多いので平均点もかなり高くなるのはわかります。

東教室の塾生も90点以上がごろごろいましたし。

その分期末が少し難し目になると予想できるので、次に向けて準備を始めましょう!

 

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個別指導明光義塾防府東教室教室だより⑦

個別指導明光義塾防府東教室
教室だより⑦

どうも、教室長の藤井です!

 

皆さん、どのようなゴールデンウィークを過ごされましたか?

中高生は羽を伸ばしつつ、適切な勉強をすることができましたか?

 

市内の高校や国府中生はテスト週間ど真ん中ですね。

防府東教室では5/2・5/7・5/8・5/9でテスト勉強会を行いました。

多くの塾生に参加いただき、また数名ではありますが、塾外生の参加もありました。

今のご時世ですから、多くの生徒を長時間集めての実施は難しいので、

テスト勉強会の日程を増やして、またコマ割りにして、長時間滞在しないように工夫をして実施しました。

はやく、このようなことを気にしなくてもいい世の中になることを願っています。

 

テスト週間真っ最中ということで、もちろん勉強会も盛り上がりましたが、

日ごろの自習も盛り上がっています(笑)

特に国府中学校から近いということもあり、学校帰りによって勉強をするといった生徒さんが多いですね。授業がある日は、そのまま授業まで自習をして、自習中にわからなかったことなどを授業でしっかりと解説してもらったり、授業がない日は親御さんの送り迎えの時間まで勉強したりと、ひとそれぞれではありますがみんなテストに向けてすごくよく勉強を頑張っています。

自習している間は教室長が巡回をし、質問対応行っています。

そのほかにはカウンセリングも実施しています。他の塾では自習はあくまで一人でやるというところが多いですが、中学生が一人で計画を立てて、その通りに勉強するというのはかなり難易度が高いものだと思いますので、我々がサポートをして成績アップを全力で応援しています。

もちろん一人で勉強する時間というのはとても重要なので、様子を見ながら行っています。

勉強は孤独という表現で表されることが度々ありますが、私はそうではないと思います。

勉強は一人でするものだから、孤独という言葉を使うのかもしれませんが、

実際は、ともに切磋琢磨をする友達や、応援してくれている保護者様、毎日気にかけてくれる学校の先生など多くの人とのつながりを感じられるものです。

だからこそ塾でも自習で孤独を感じないようにつながりは大事にしたいですね。

 

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