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防府南教室

英検直前対策

英検直前対策としてみなさんが思いつくのは、やはり「過去問」でしょう。

本日は、来る英検に向けて、過去問をどのように活用していけばいいかについて、

お知らせしようと思います。

 

まず、英検の過去問題を見てみましょう。解説がなくて、大丈夫という方は、

英検協会が掲載している過去問のリンクを貼っておきますので、見てみてください。

この3回分を解くことでだいぶ傾向をつかむことはできると思います!!

5級の試験内容・過去問 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会 (eiken.or.jp)

4級の試験内容・過去問 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会 (eiken.or.jp)

3級の試験内容・過去問 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会 (eiken.or.jp)

 

ただし、英語に自信のない方は、そんな時は解説が載っているものを実施しましょう!!

【音声アプリ・ダウンロード付き】2022年度版 英検5級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

こちらは旺文社さんから出ている過去問題集になります。

他にも様々な出版社さんが過去問題集は出しているので、気になる方は、書店に行って中身を確認してみてもいいかもしれません。

(それぞれの出版社で何が違うのかといいますと、私の印象では、レイアウトが違うくらいでしょうか。。。)

 

どの出版社さんが出している過去問でも、解説が丁寧に載っているので、

英検に今回受かるか不安…という方は解説のある過去問題集からチャレンジしてみてもいいかもしれません。

 

次にポイントになるのが時間配分です。

今回は英検3級を例にその大切さをお知らせします。

英検3級からは、

Reading(語彙、会話文穴埋め、長文読解)計30問

Writing 計1問

ここまでで50分

Listening(第1部から第3部まで)計30問

ここまでで約30分

でバランスよく点数を取ろう!ということになっています。

いずれの分野も満点は550点になっています。

ここで見ていただいて分かる通り、Writingは、わずか1題をもとに採点されてしまうのです。

なので、きちんと英作文を書けるだけの時間の余裕をもって解いていかなければなりません。

「もし、英作文が書けなかったら…」という不安のある人は、英作文から解いてもいいかもしれません。

自分なりの時間配分を見出す練習にもなるのが過去問です。

 

試験までに必ず解いておきましょう。

また英作文のお題は自分の好きなことを答えることが多いので、

自分の好きなことについて、どんなことが好きか、どんな時にすることなのか、誰とすることなのか・・・

などなど書けるようになっておきましょう♪

 

最後まであきらめずに勉強を継続していきましょう!!

 

小学生の英語授業

 

 

小学生の英語授業

結構前になるのですが、明光そろばんの生徒さんの保護者様に協力していただき、

小学生英語授業に関するアンケート回答」をしていただきました。

アンケートの内容なのですが、ざっくりと以下にしめしますと、

 

①学校でアルファベットは習いましたか?

②英語のテストはありますか?

③英語のテキストは自宅に持ち帰りますか?

④英語授業に関して、塾にどのようなことを望まれているのか自由にご記入ください。

 

記入に協力してくださった生徒さんは全部で24名でした。ありがとうございました!!

小学校3年生以上のお子様を対象として、アンケート結果をご紹介しようと思います。

「学校でアルファベットを書くことを習っていますか?」の質問に関しては、

大文字と小文字を習ったという学校が大半でした。

小学校3年生と4年生はテストはないとのことですが、

小学校5年生と6年生は会話と筆記のテストの両方を実施しているところも多いようですが、

中には、会話だけあるいは筆記だけのテストを行っているところもあるようです。

 

自由回答の部分にもたくさんのコメントを記入していただき、ありがとうございます。

以下に書いていただいたコメントを示します。

自分から発表する機会を作る

会話ができる授業

英検の勉強、中学校の授業内容に沿った勉強

英検に対応し、単語等をしっかり教えてほしい、ヒアリング、文法を身に付け、実用できるものをしっかりやってほしい

楽しんでやれること

ひたすら単語を書くことをしたい

会話ができるような授業

楽しみながら自然に英語を身に着けることができるような授業

 

やはり、みなさんが気にされているのは「会話」ができること、「楽しんで」できること

そして、その延長線上に英検や中学校の内容ができること…をあげてらっしゃいました。

 

以上のような内容を網羅している授業が「みらい英語」ではないかと思います。

会話も楽しんでできる機会がありますし、「フォニックス」を取り入れているので、音から英単語を覚えることも可能です。

 

また、高学年のお子さんの中には、英検対策のみをしたいとのことで、

個別で英検対策のみをしていらっしゃる生徒さんもおられます。

 

私も英語を長年教えていて気付くのが、中学1年の英語の難しさ…。

新しい教科書になってから、一段と難易度が増している気がします。

しっかりと早めに英語の対策に取り掛かることでかならず、将来の道は開けることと思います。

さあ、一緒に頑張りましょう!!

 

英作文対策について②

 

 

 

英作文対策について②

新学期が始まって1週間、体は慣れましたか?

まだまだ暑いので、あまり無理せず休めるときはしっかりと休んで、

勉強するときは勉強して…とメリハリのついた生活を心がけましょう!!

 

ちなみに

9月4日(日)から9月12日(月)まで、南教室はお休みになります。

小学生・中学生は、運動会の練習で大変かもしれませんが、しっかりと思い出を作りましょう。

 

さて、先週は英作文が苦手な生徒さんについて、日記を書いてみましょう!といいましたが、

これで英語を書くということに抵抗はなくなるかもしれません。

 

ただ、より実践的に、定期テストや入試や検定で点数が取れなくては意味がないと思っている人

も多いのではないかと思います。

そこで、英作文が苦手といってもどのような点が苦手なのかを分析することで、

具体的な対策を見出してもらおうかと思います。

 

これまでの私の経験から英作文が苦手な生徒さんについて、

どういった点が苦手なのかを聞くと、大まかに分類すると2パターンに分かれると思います。

①自分で自由に書いていい場合は、どうやって書いたらいいか分からない、あるいは自分の意見がない

②日本文を英文にする英作文の場合、どうやってその日本語に対応する英語を見つけたらいいか分からない

 

①に関しては、例えば、検定試験で英作文が必要な場合、その定型の形を覚えることで対処することができると思います。

「Do you like~?」できかれた文章については、

Yes, I do. かNo, I do not. と答えてから、その理由を順番に述べていく…というような定まった形のことを言います。

また、自分の意見がない生徒さんは、まずは模範解答をうつしてみてもいいかもしれません。

そこから、どのように書いたらいいのか、みんなはどういった意見を持っているのかを知るのです。

 

②に関しては、まずは、並べ替え問題から慣れていく必要があるかと思います。

例えば、具体的にどのような問題かといいますと、

「次の日本文に合うように( )内の語句を並べ替えて、正しい英文にしなさい。」

というような問題です。

その際に注意すべて起点は、それぞれどの英語がどの日本語に当てはまるかを見極めることです。

例えば、日本文が「彼女は、彼が上手な歌手だと思います。」という文章を英語にする場合、

(  thinks  /  good  /  he  /  she  /  singer  /  a  /  is  /  that  ).

She thinks that he is a good singer.

となりますが、ここでしてほしいのは、それぞれの単語と日本語の結びつきです。

単語に当てはまる英語を見定めてほしいのです。

そうすると、見えてくるのが…

みんなが苦手とする冠詞の「a」なのです。

忘れ去られがちの「a」や「an」です。

日本語では、一人のとか一つの…などといった数を意識することはあまりありませんが、

英語は数を大切にしています。

単数形、複数形をしっかり意識しておくことが英作文のカギでもあります。

並べ替え問題でまずは、そういった注意する点を練習しておくことは、いきなり自分で英作文に取り組むよりは、

ハードルが下がって取り組みやすくなります!

単語のヒントもありますし…単語が苦手な生徒さんにとってはいいですよね♪

 

ただ、やはり、自分で書くとなると、単語力は必須です。

分からない単語に出会ったら、その都度覚えていくことをこころかげましょう!!

 

英作文対策~中学生から高校生まで活用できる方法~

 

 

 

英作文対策~中学生から高校生まで活用できる方法~

いよいよ新学期がスタートがスタートしましたが、

みなさん、長い休み明けで体が疲れていませんか?

 

ここで、私の小学校時代のお話をしようと思います。

冷たいものを取ると、体が冷えてあまりよくないということを聞きますが、

子供のころは、そんなことは関係なしに、たくさん冷たいものを食べたり飲んだりしていました。

特に一番はまったのが、アイスクリーム。

これを毎日毎日食べ続けていたら、その年の夏の終わりには体重が3キロも増えていました。

このように、好きなことは、長く続けられるものなのです。

そして、習慣化されていきます。

「勉強をする」もアイスぐらい好きになって、「習慣化」されたらいいですよね!

ちなみに私は勉強が習慣化されることはありませんでしたが・・・。

 

さて、前置きが長くなりましたが、英語もやはり習慣。

少しおさぼりをすると、発音が下手になってしまったり、

英文を読むスピードが遅くなってしまったり、

そんな中習慣にするのが一番手っ取り早いのが、英作文です。

えっなんで?と思われるでしょう。

その方法は、日記です。

日々のできごと、本当に些細なことでよいので英語にしてみるのです。

例えば、I ate an apple for breakfast.

最初はこの文章が、いろいろつけ足すと、

I ate an apple for breakfast with my family.

さらに

I ate an apple and a slice of bread for breakfast with my family.

などなど。

最初は短い文章で始めても、書くことが習慣になっていくと、

さらに詳しく自分がその日行ったことをどう英語で表現すればよいのか、

考えていくようになると思います。

もし、自分が書いた文章が合っているか見てもらいたいときには、

学校の先生か塾の先生に見てもらってもいいと思います!

 

少しずつ、英語で自分のことをどう表現すればよいか、それが習慣化されていくといいですよね!

まずは、英文を自分で書くことが苦痛にならないこと!これが一番大切かと思います(^▽^)/

 

次回は、「入試対策のための英作文」をテーマに、

山口県の公立高校の過去問の入試対策をこちらに書いていこうと思います。

 

長文読解の仕方~どうしても読めないときに役に立つかも~

 

 

長文読解の仕方~どうしても読めないときに役に立つかも~

夏休みも終わって新学期が始まろうとしていますが、みなさん、夏休みはどう過ごしましたか?

私は、今年の夏は、1週間に1本は映画を見よう!をテーマに、ディズニー映画をたくさん観ることで、

現実逃避をしていました☆

いや~ディズニーはやはり夢があります!大好きです!

特におすすめは、「ティンカーベル」や「リトルマーメイド」、

最近では、「ミラベルと魔法だらけの家」(2022)がとてもよかったですよ💛

英語の勉強に飽きたら、音声を英語にして、英語の字幕で映画を観てもいいかもしれません。

これも一種の勉強なのです。

 

さて、今日のテーマはみんな苦手な長文読解…。

どうしたら長文を読み取れるようになるの?得意になるの?はよく聞かれますが、

実は、「背景知識」が役に立つことがあるんです。

 

中3生ではおなじみの「習熟度テスト」

数年前の習熟度テストに「アースデー」がテーマの会話文が出てきたことがありますが、

アースデーについてある程度、知っていることがあれば、「あ、地球環境のことについてのお話かぁ~」

と理解し、解けることが多いのです。

また、環境についての単語もある程度は知っておく必要がありますよ!

環境に関する単語を今一度復習してみてください。

 

ちなみに、アースデーについては、こちらをご覧ください。

アースデイ東京 ポータルサイト (earthday-tokyo.org)

 

 

私は、ちなみにこの背景知識があまりないので(自慢ではないですが)、

英文を読んでいて、「へ~そういう歴史的なことがあったのね~。」と思うことが今でも多いです。

 

なので、英語力もあまりなく、背景知識もない学生時代は、へんてこな理解のもと、

英文を読み進めていたことが多々ありました。。

 

そんな私だから間違いないです!

常日頃から、新聞を読んだり、ネットニュースを見たりして、知識を身に着けていきましょう!!

 

それと、今はやはり、SDGs!

どんな項目のことを言っているのかはある程度は分かるようにしておきましょう!!

SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省 (mofa.go.jp)

 

 

 

夏休み明けテストの準備はできていますか?

夏休み明けテストの準備はできていますか?

お盆休みも終わり、そろそろ2学期のことを考え始めなければならない時期になってきましたね。

生徒さんたちは、学校からの課題も多く出ていることでしょう。

 

さて、南教室では、学校から出ている課題について、分からない点はもちろん授業で行っていますが、

その他の自分でできるところは、例えば、単語を書いたりなどは、自分で積極的にできている生徒さんが多いです。

ですが、対策となると…自分で行うだけでは不十分かもしれません。

今回は、定期テストにも活用できる!「学校から配布されたプリントをどうテスト対策していくか」です。

よくある失敗が、プリントで出題されている順番に覚えてしまっていて、

ごちゃまぜにになったときに分からなくなっちゃう現象。

これを解決するために、自分で一度間違えた問題だけをノートに問題を書き写したり、

単語であれば、アプリを活用して、単語カードを作れたりできます♪

 

その他、南教室では、テスト対策プリントも作成しています。

↓これは単語が苦手な生徒さん用に作成しているものです。

2学期に向けて、いいスタートを切れるように一緒に取り組んでいきましょう♪

 

英語の長文を読む~番外編~

 

 

英語の長文を読む~番外編~

夏休みの課題について、塾の目標として「7月までに終わらせよう!!」としていました。

が、みなさん、どのくらい終わらせていますか?

やはり、みんなが手を付けていないのは、読書感想文なのかなと思います。

読むのも時間がかかりますし、私も小学生や中学生のころは、夏休みに本を読むのが億劫だったので、

それまでに読んだ本を参考にして、感想文を書いたりしていました。

とは言え、弁明させてもらえば、単に億劫だったのももちろんありますが、課題図書として選ばれている本を読むと、

いつも自分が読んでいる本よりも内容が深くて、心にずしんと来ることが多く、何日間もその本にこころが

奪われていることが多かったので、あまり読みたくなかったのです。

確かに面倒な面もあるかもしれませんが、自分がどう感じたのか、自分の気持ちを見つめなおすことにもつながります。

同じ本を読んでほかの人はどのように感じたのかを知るよい機会になります。

 

先日から、南教室でも高校3年生の生徒が、大学入試の過去問に取り組み始めました。

その過去問の中の長文問題の中に、「Positive thinking」と「Negative thinking」というのが、ありました。

私も塾の授業でよく取り上げますが、コップの中に半分水が残っている場合、

「まだ、半分ある!」と思うタイプか、それとも「もう、半分しかない」と思うタイプか、みんなはどちらでしょうか?

「まだ、半分ある!と思うタイプは、物事に対して前向きな人たちで、そういった人たちは。免疫力も高いようです。

 

ただ、勉強に対しては、その考えは有効的ではないかもしれません。

また、夏休みも半分もあるから、宿題なんてあまり仕上げてなくても大丈夫だ~なんて思ってほしくはありません。

追い込まれてから力を発揮する人も確かにいるかもしれませんが、そういう場合は、焦りからか思わぬミスをしてしまったりが、必ずあります。

そうならないためにも、できるときにてきることをしておきましょう♪

 

 

 

防府南教室だより⑰
~令和4年度 山口県公立高校入試【数学】①~

皆さん、こんにちは! 教室長の西です

もうすぐお盆休み!私は久しぶりに部屋の大掃除をしようと思ってます!

今週からのブログは「なるニュー」でも告知をしていたように、山口県公立高校入試 数学の分析をお届けします!

 

今後の更新スケジュールです!

8/17 山口県高校入試 数学 大問3、大問4、大問5について

8/24 山口県高校入試 数学 大問6、大問7について

8/31 山口県高校入試 数学 大問8、大問9について

 

今日は大問1、大問2についてお届けします

 

数学の入試問題で一番重要だと言っても過言ではないのがこれから紹介する大問1、大問2になります

数学の平均点は毎年25点から26点くらいです

この平均点の半分、13点を大問1と大問2で得点することが出来ます

出題される問題は基本的な問題が中心で、大問1は計算問題のみから大問2も計算問題が中心ですが、文章を読みとってから計算する問題が比較的多く出題されています

具体的に令和4年度の出題された問題を見ると

 

大問1

(1), (2) 正負の数の計算(1年生)

(3), (4) 文字式の計算(1,2年生)

(5) 式の展開(3年生)

大問2

(1) 1次関数(2年生)

(2) 資料の活用と整理(1年生)

(3) 平方根(3年生)

(4) 平行線と面積(2年生)

 

そのほかにも過去には立体の体積、平行線と角、因数分解などが過去5年で出題されています

では大問1の具体的な対策方法ですが

計算問題にとにかく取り組んでいきましょう!

計算は正確に、速く、きれいに解くことが必要です

これは演習なしでは力を付けることはできません

今、計算問題で凡ミスが多いなという人いますよね??

途中式はちゃんと書いていますか? ノートの使い方や式は綺麗に書いていますか?

計算が早いからと頭の中で計算をする人をたくさん見てきましたが、そういう人ほど凡ミスをしていました

書いて計算をすることで、結果的に速く解くことが出来る問題もあります

速いよりもまずはミスなく正確に解くことを意識して問題演習に取り組んでください

次に大問2ですが、大問1ほど対策は簡単ではないです

大問2は幅広い単元の中から基本問題が出題されるからです

具体的な対策ですが例えば学校で配布されている厚物、”新研究”や”整理と対策”のA問題を中心に問題を解き進めていくことをやってみてください

私がこれまで受験対策をするなかで、大問2に出題される問題で皆ができてなかった単元、Best3を紹介します!

 

👑第1位 立体の表面積・体積 特に球の表面積・体積

第2位 おうぎ形

第3位 比例・反比例など関数が絡む問題

 

入試ではみんなが間違いやすいところがよく出題されます

対策に取り組む際に参考にしてみて下さい

3年生のみんなは8月末に習熟度テストがありますよね

学校の宿題を終えて習熟度対策に取り組むことが出来ていますか??

これから習熟度対策に取り組む人は大問1 基本問題から対策に取り組んでください

大問1でだいたい20点ぐらい出題をされます

また、習熟度テストの基本問題は入試問題の大問1、大問2に類似していますので、ここは絶対に得点することができるように準備をしておきましょう!

 

2年生、1年生のみんなは1学期に学習したことが大問1で多く出題されてましたね

これから学習をしていく中でこの単元は入試でよく出題される単元と知っておくか知らないかで、大きな違いが生まれてきます

来週以降のブログでも単元については触れながら対策について紹介していきますので、楽しみにしておいてください

前回の記事はこちら↓

防府南教室だより⑯~夏期講習前半戦終了!!~

長文を読むときのコツ

中3生は、いよいよ本格的に受験に向けて勉強を始める時期になってきました。

 

みなさんは、長文を読むときにどのように読み進めていますか??

問題文を読んでから、その前後に当てはまりそうなところだけを選ぶ人もいますが、

そうすると、会話文の時には話の流れをつかまなければならないのに、それができなくなってしまいます。

確かに全文読むのは、時間がかかって面倒なものです。

ですが、時間がかかってしまうのは、単純に長文に慣れていないということが考えられます。

長文を読むこと、そして問題を解くことを繰り返しておけば、だいたいどこに大事なことが書かれているのか、

それを発見することができます!!

 

南教室では、長文対策として音読を絶賛実施中です。

例えば、会話文であれば、役割分担をして、読んでいます。

また、会話文以外の文(例えば、スピーチの文)であれば、段落ごとに区切って、生徒さんと私で文章を読んでいます。

そうすることで、自分では気づかなかった発音の仕方の間違いにも気づくことができます。

また、穴埋めの問題も音読の中に含まれていれば、さらにもう一度問題を解くことにもなり、復習につながります。

 

 

また、前回のブログでも紹介した、英語の長文対策のアプリをぜひ活用してみてください♪

自分のレベルを設定しておくと、それにあった英文が紹介されるので、とてもいいですよ!!

 

無料英語診断テスト

 

 

無料英語診断テスト

こんにちは。いよいよ夏休みが始まりましたね。

今年は、お祭りもありそうですし、ワクワクしますね。

お祭りというと、りんご飴を思い出しますが、英語では「candy apple」といいます🍎

そのほか、ベビーカステラは「Japanese sponge cake」

金魚すくいは、「goldfish scooping」といいます。

こんな風にお祭りで見かけるものは英語でなんて言うんだろう?と思って、

自分で調べてみるといいですね!!

 

以前のブログで「CASEC]CASEC(キャセック)-Y | recommend-info

というテストを紹介させていただきましたが、

今回は、無料で自分の英語力を判定することができる「Cambridge Assessment English」

Test your English | Cambridge English

をお知らせしようと思います。

このテスト、私もチャレンジしてみたのですが、

文法問題だけでなく、長文の穴埋め、リスニングもあるので、総合的な英語力の判断をしてもらうことができます。

まずは、「Young Learners」のテストから受けてみてはどうでしょうか??

 

テストというと、みんな悪いイメージを持ちがちですが、そうではなく、自分の強みを生かすものだというふうにとらえましょう♪