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下関中央教室

【英語4技能を高める正しい練習法】

こんにちは!教室長の國司です。

 

今日は、英語4技能「読む・聞く・書く・話す」力を

高めるための正しい練習法についてお話します!

 

【イメージするために反復練習が大事】

 

英語の勉強をするときにありがちなのが

頭の中で「英語→日本語→意味」の順で考える

というものです

 

しかしこのように「訳す」よりは

「英語を見聞きしたときにイメージができる」

ようになったほうがもっと効果的です!

 

そのためには反復練習が必要です

 

自転車に乗っている時って「左足を下げて右足をあげて・・」

なんていちいち考えてませんよね?

 

英語も「練習」をすることで習得できます!

 

【英語4技能の3つの練習法】

 

①シャドーイング

当教室でも英語の宿題としてやらせていますが

シャドーイングとは「聞こえた音声を1・2秒遅れて繰り返す」

練習です。ポイントは、音声と同じ発音・スピードでやることと、

登場人物や状況など内容をイメージしながらやることです

 

②音読筆写

英文を音読しながら書き写していきます。

その際に、シャドーイングと同じく登場人物や状況を

イメージしながらやって下さい

 

③Read & Look up

まず、英文を見ながら解答例を音読します

次に、英文を見ずに目線を上に上げて同じ文を音読

ポイントは・・そう!「内容をイメージしながら」

また「誰か(例えば面接官など)に伝える気持ちで」

練習してみて下さい

 

以上3つを根気強く続けていけば、英語を見聞きする時にいちいち

日本語に訳すのではなく、イメージができるようになり

「読む・聞く・書く・話す」力が伸びていきます!

 

近年の入試問題や学校の定期テストは、文法や単語を知識として

知っているかだけではなくそれらを実際に使いこなせるか

を問う問題が増えています

 

いい教材やいい先生ももちろん大事ですが

何より、正しい方法で自分で練習できるようになる

ことがもっと大事です。なぜなら塾や学校は時間が

限られており、自分で過ごす時間のほうが

勉強時間の大部分を占めるからです

 

もうすぐ夏休みですね!

ライティングやリスニングが苦手だ・・という人も多いと思います。

この夏休みにどれか1つでもいいので毎日やってみて

2学期には英語を得意教科にしてしまいましょう!!

 

 

英語4技能の重要性について

こんにちは!教室長の國司です。

 

みなさん、期末テストの準備は順調ですか??

 

特に学校ワークなどの提出物は

 

早めに終わらせておきましょうね!!

 

さて今日は、「英語4技能の重要性」についてお話しします。

 

「英語4技能」とは、リーディング・ライティング・

 

リスニング・スピーキングを指します。

 

また、「英語4技能試験」とは、これらの能力を

 

バランスよく評価する、英検やGTECなどの

 

試験のことです。

 

【今までの英語教育】

 

今までの学校の授業では、発音しない、文法や和訳ばかり

 

偏っている・・などが多かったと思いますが、

 

学習指導要領が変わってからは

 

「英語を英語のまま理解し、表現する力」

 

を身につけられるような授業内容に変わりました。

 

よって、「英語4技能」を高めることが重要になります。

 

【英語4技能を高めるために・・】

 

正直、学校の授業だけで劇的に英語力を高めるのは難しいです。

 

授業時間自体、限られていますし、授業外でも、音読など必要な

 

勉強法を繰り返しやる必要があるからです。

 

英語4技能を高めるために3つポイントがあります☟

 

①目標設定

 

②正しい練習法

 

③学習時間

 

です!

 

【①目標設定】

 

目標がないと「何のために勉強をしているんだろう・・」

 

とやる気が出にくくなります。しかし、

 

「〇月の英検〇級に合格するために今からがんばるぞ!」

 

のように明確な目標があるとモチベーションが上がります。

 

特に「英検」こと「英語検定」は級でレベルが分かれているので

 

目標設定しやすいです。

 

【英検レベルの目安】

 

以下を参考に受験の目安として下さい☟

 

5級・・中1内容

4級・・中2内容

3級・・中3内容

準2級・・高1~高2内容

2級・・高3内容

準1級・・大学中級

1級・・大学上級

 

出題形式は・・

 

5・4級リーディングリスニング、希望者のみスピーキングです。

 

3~1級は、1次試験はリーディングリスニングライティングで、

 

合格したら2次試験のスピーキングを受けられ、

 

そこをクリアしたら最終合格となり資格を受けられます。

 

私がよくお伝えしているのは、英検は合格・不合格も大事だが、

 

そのための準備で身についた勉強方法や習慣、語彙や文法の知

 

そして目標に向かって努力できたということに意味があるし、

 

定期テストや入試にも活きてくるということです。

 

下関中央教室では全員、英検受験必須となっており

 

たくさんの生徒さんが挑戦してくれています!

 

来週は「英語4技能の正しい勉強法」についてお話します。

 

お楽しみに!

 

【大学入試情報】推薦系選抜について

こんにちは!

 

教室長の國司です。今日は、

 

「推薦系選抜でも学力は重視される」

 

ということについてお話します!

 

もうご存知の方も多いとは思いますが、

 

以前まで呼ばれていたいわゆる「AO入試」「推薦入試」は

 

大きく形態が変わっています。

 

例えば、、、

 

AO入試は☞「総合型選抜」、推薦入試は☞「学校推薦型選抜」

 

と改名されています。そして、学力をはかる

 

試験が必須化!!されました。

 

(例えば・・・プレゼン、口頭試問、実技、

 

各教科・科目に関わるテスト、

 

資格・検定試験の成績、共通テストなど)

 

また、試験日程も後ろ倒しになりました。

 

総合型選抜出願9月以降、合格発表11月以降

 

学校推薦型選抜出願11月以降、合格発表12月以降

 

学力を測る試験が重要になっていることに加えて、

 

そもそも推薦で必ず合格するとは限らないので

 

推薦狙いでも一般対策が必要です。

 

★推薦系選抜を利用するとメリットがたくさん!

 

まず、志望校を受験できる機会が増える

 

合格できれば1・2月の受験のストレスがなくなります

 

その代わり、推薦系選抜はやるべきことが多いです。

 

・日頃から評定対策が必要

・面接対策

・小論文対策

・志望理由書対策  など

 

しかし今、国も大学も推薦系選抜の受験者を増やそうと

 

しており、私立大学は約5割その他国公立大学も

 

取り入れている学部学科がどんどん増えています

 

ぜひ、推薦系選抜での受験を考えてみましょう!!

 

高2生必見!夏にやるべきこと

こんにちは!教室長の國司です。

 

今日は高2生が夏を迎えるまでに知っておくべきこと

 

についてお話しします。

 

【8月末までに志望大学・学部・学科を確定すること】

 

大学・短大・専門学校なども含めて、遅くとも

 

このタイミングまでには確定しておいたほうがいいです。

 

なぜなら、受験先を決める=受験科目を決めることだからです!

 

高2夏からは全受験科目を対策する時期になります。

 

また、高3で履修する選択科目の提出が高2秋にある

 

ことが多いので、それまでに決めておく必要もあります。

 

【オープンキャンパスに行こう!】

 

志望校を決めるために、この夏休みにオープンキャンパスに

 

行きましょう!ポイントは、一つだけでなく複数の大学を

 

見ることです。HPからオープンキャンパスの情報を

 

チェックしておきましょう。また、事前に「何を見たいか」

 

を考えておくことも大切です。例えば・・

 

□進路実績から自分がなりたい職業につけるか

 

□取れる資格はあるのか

 

□先生や生徒たちの雰囲気

 

□どんな施設があるのか

 

などなど。

 

ちなみに、コロナでオープンキャンパスをオンライン

 

やるところもあるので遠くて行きにくい大学も見れるかも

 

しれませんね。また、夏だけでなく定期的に進学相談会や

 

大学紹介を行っている学校もあるのでそこも要チェック!

 

まだ時間のあるうちに早め早めに行動して、夏休みを

 

有意義に使って下さいね!

 

【オープンキャンパスの検索サイト】

 

  • 大学

「大学受験パスナビ」「Kei-Net」

 

  • 専門学校

「JS日本の学校」

 

中学校の学習・高校入試の基礎知識

みなさんこんにちは!

教室長の國司です。

 

今日は、入試や中学の学習について基礎的な知識を

簡単にご説明します。

以外と知らない方もおられるのでは・・?

 

A 高校入試のしくみ

 

高校入試の合否を決定するものは以下となります

一般入試・・・内申点+学力テストの合計得点

推薦入試・・・内申点+面接+小論文or実技検査(面接のみもあり)

※英検・数検・漢検が加点や推薦条件になることも多い

ので積極的に受けましょう!

 

 

B 内申点とは?

 

内申点に大きく関わるのが1~5で示される評定です。

まず、計算方法としては

中1の学年末評定の合計( )/45 

 中2の学年末評定の合計( )/45

 中3の2学期末評定の合計( )/45

 ( )/135

となります。

特に公立高校入試では、内申点が高いほど

有利になり、当日のプレッシャーも違います。

 

➡内申点=定期テストの点+平常点で決まる

平常点とは・・・

出席・遅刻率、授業態度、提出物(期限までに出しているか+中身)

小テストなどなど、です。

 

このような小さなこともおろそかにしないようにしましょう!

 

 

C 学力テストとは

 

4月、6月、8または9月、11月に行われ、

1年~実施時に習ったところが範囲となります。

成績に入るかは学校によるが入ると思って

おいたほうがいいです。

 

➡勉強のしかた

1⃣学校のワークで範囲表の単元を解き直す

※範囲表をもらうのが遅ければ、

習ったところまでで苦手な部分から

※定期テストで解けなかった単元も参考に

2⃣塾や市販の教材で1をくりかえす

3⃣解説を読んでもわからないところは学校や塾の先生に聞く

 

以上、いかがだったでしょうか?

 

8月末にはさっそく学力テストがあります。

ぜひぜひ、ご紹介した勉強法をやって、

内申点をあげておきましょう!

 

 

定期テスト勉強のいろは

教室長の國司です!

中間テストはどうでしたか?

結果が返ってきた人も、真っ最中の人もいると思います。

どちらにしても、期末テストが1ヶ月もすればすぐ来ますね!

その前に、定期テスト勉強を計画的に進める方

具体的にお教えします!

 

■やるべきこと

 

【平日】

 

0⃣まず、授業をしっかり聞く 

当たり前ですが、テストを作るのは

学校の先生です。先生が強調するところは

印や書き込みをしておきましょう。

 

1⃣学校と塾の宿題解説まで読んで

自分でできるか解き直しまですること)

 

2⃣学校ワークでその日習った範囲を

ノートに解いてテキストに○×をつける

 

【土日】

 

1⃣学校ワークでその週に習った範囲

(平日にできなかった部分も含めて)を

直接書き込んでやる。

 

2⃣理科は「実験」や「観察」を説明

できるように自学ノートにまとめる。

社会は「地図」や「写真・イラスト」と

関連づけて要点を自学ノートにまとめる。

 

 

【テスト週間(テスト1週間前~)】

 

0⃣~ 3⃣をいつも通りやる

 

4⃣全教科のワークの×をつけた問題を

何も見ずに解きなおし、できたら

「○×」、できなかったら「××」と

つけて「××」はテスト直前に再度解きなおす。

 

5⃣テスト範囲表の中のワーク以外の

ものを何も見ず解けるようにしていく

 

 

 

【以上をやるときは必ず👇を意識しましょう】

 

★ ×の問題は解説や教科書を読んで

なぜそうなるのかを理解し、何も見ずできるまで解く

 

→ それでもわからなければ友達や学校・塾の先生に聞く。

 

②「間違えた原因」「正解するために必要な事柄」を

ノートにメモする。(例)「公式○○○○を覚えていなかった」

「Sのつけ忘れやつづり間違えが多いので、解くごとに見直しをする」など

 

③平均点を狙う人は応用問題はとばし、基本問題を完璧にしましょう。

 

 

 

いかがでしたか?すでにやっているという方法もあったかも

 

しれませんが、まだのものがあればぜひ取り入れてみて下さい!

 

 

 

 

中学校の定期テストの作りと最近の傾向について

こんにちは!教室長の國司です。

 

続々と定期テスト週間に入っていますが、準備はどうですか??

 

中学生のみなさん、いつも受けている定期テストの

 

問題傾向の分析ってしたことありますか?

 

また、親御さんは実際にどんな問題が出ているか

 

見られたことはありますか??

 

おそらく、採点された解答用紙だけ見て、

 

問題についてはあまり意識したことがない

 

という方も多いのではと思います。そこで、

 

定期テストの作りと傾向についてお話ししたいと思います!

 

まず、テストでは表が基本的な問題で裏が応用的な

 

問題が中心となっていることが多いです。

 

一部の教科を例にあげると、、、

 

【英語】

表・・・並び替えや穴埋め問題

裏・・・会話の流れを読み取って答えたり、自分の立場で

    意見を考え、英語で答えさせる問題

 

【理科】

表・・・(電力などの)計算問題や語句を答える問題

裏・・・会話文から答えを推測したり、なぜそうなるのか

    説明させたりする問題

 

【数学】

表・・・ある原則の定義や語句、計算問題

裏・・・ある事象の証明を(穴埋めではなく)全部自分で書かせる問題

 

といった作りになっています。

 

こういった作りから、目標点によって解けるべき問題

 

が変わってきます。

 

まずは平均点を狙う人は、覚えていれば解ける問題

 

落とさないようにしましょう。簡単に言うと、表の

 

公式を覚えていれば解ける計算問題や定義を答える

 

語句問題などですね。

 

平均点以上・高得点を狙う人は、覚えていれば

 

解ける問題は確実にできるようにし、その上で

 

記述や応用的な問題も解ける必要があります。

 

☞「じゃあ具体的には何をどう勉強したらいいの??」

 

それについては来週のブログでお話しします。

 

お楽しみに!!

 

「勉強の仕方会セミナー」を実施しました!

こんにちは!

 

教室長の國司です!

 

先日、「勉強の仕方会セミナー」を開催しました。

 

教室が満員になるくらいたくさんの方が来て下さいました。

 

ほとんどは親子一緒に来られましたが、

 

中には自分たちだけで来てくれた子たちもいました。

 

今回は、公立入試や定期テストの傾向と

 

具体的な勉強法についてお話ししました。

 

内容についてざっくり紹介すると・・・

 

①最新の公立入試は、今まで以上に「自分の言葉で答える」問題

 

「会話文や資料から問われていることを見つける」思考系の問題

 

が増えており、定期テストも同じような傾向が見られる。

 

②やるべきこと・・

 

【平日】まず宿題を終わらせる→学校のワーク(学校で

 

もらう問題集。テストによく出されます)を

 

その日習った所までノートに解く(あとで解き直し

 

できるように書きこまないことがポイントです!)

 

【土日】その週中にならった範囲の学校ワークを

 

書きこんで解く(平日にできなかった分も含めて)。

 

→思考系の問題に答えられるようになるには、

 

以上のことをやるときに、なぜその答えになるのか

 

を解説を読んで納得し、何も見ず解けるように

 

なるまでやるのが大事!

 

といったお話しをしました。

 

公立入試や定期テストの過去問、学校ワークを実際

 

見て頂いたり、勉強の計画を親子で話し合いながら

 

立ててもらったりなどの活動もしてもらいました。

 

みなさんとても集中して聞いて、しっかりメモを

 

とって下さっていました。

 

下関中央教室ではこのような無料セミナーや

 

役立つ情報の提供をブログからどんどん発信します!

 

ぜひお役立て下さい!

 

 

高3受験生・・・わかっていますか?今やるべきこと!

新年度になり、「とうとう高3生になってしまった・・・」

 

と焦っている人も多いのではないでしょうか?

 

今日は、本格的な受験生とはどういう状態になっているべき

 

なのか、またいつまでに何をするべきなのかについて

 

お話しします!

 

【本格的な受験生とは】

 

☟まずは、以下のチェック項目を確認しましょう☟

 

□志望大学に必要な受験科目を明確にし、

それら全ての学習に取り組んでいる

 

ボーダー偏差値を確認し、模試で目標とする

偏差値を意識している

 

□平日5時間、休日11時間以上勉強している

 

□教科書レベルの基礎が身についている

 

□成績が上がる学習方法が身についている

 

□志望校をあきらめずにめざしている

 

一つでも当てはまっていないものがあれば

 

今すぐやり始める&または先生に相談しましょう。

 

【今、何をどのくらいできているべきかわかっていますか?】

 

今は、高3の8月までに受験全科目の全範囲を修了させる

 

時期です。もし、英数国・理科基礎の教科書の基礎レベル

 

が身についていない人はその勉強を先にしましょう!

 

 

具体的には、学力の土台である高1・2年の内容の復習と、

 

文系理系関係なく読解力をつけることです。

 

☞センター過去問は8割が1,2年の内容からなので

 

各科目、安定して6割以上取れるようになりましょう。

 

 

「塾に頼らなくても、自習でなんとかなるでしょ」

 

と思っているあなた!もし志望校偏差値+5以上

 

が取れていない科目があったら早めに塾で対策しましょう!

 

明光義塾では、1年分の学習を最短1か月でできるコース

 

もあるので活用しましょう!

 

 

【模試を勉強の目安にしましょう】

 

模試は「教科書の始め~実施時に習ったところまで」が

 

範囲になっているため、模試に合わせて学習を進める

 

ことで、何度も復習ができます。

 

特に!理科・社会・数Ⅲが受験科目にある場合は

 

学校進度に合わせていると高3の10月の模試(ここから

 

全範囲になるので)に間に合いません!

 

明光義塾では、常に予習ペースで授業をするので

 

塾でどんどん予習をしていきましょう!

 

【模試の目標】

 

高3生の10月の模試でC判定(合格率50%)を

 

目標に段階的に目標をたてましょう。特に、

 

共通テスト模試の得点を優先的に達成できるように

 

しましょう。

 

 

【模試の偏差値を上げるために・・】

 

以下の3つを意識しましょう!

 

□模試の範囲を先取りして学習する

 

□あきらめずに受験勉強をやり続ける

 

□苦手科目を早めに克服する

 

 

【苦手科目克服のために・・】

 

以下の3つを意識しましょう!!

 

□解き直しができるように解答はテキストに

 書きこまず、ノートに書く

 

□学校や塾で一度解いた問題は何度も解き直し

 「一人で」「時間をかけずに」解けるようにする

 

□なんとなく答えを覚えるのではなく

 なぜ間違いなのか説明できるくらいにする

 

 

【最後に・・】

 

以上、「高3受験生が今やるべきこと」いかがだったでしょうか?

 

「まだそのレベルまでいってない・・」「知らなかった」という

 

人もいたのではないでしょうか?

 

今からでも大丈夫!もし「志望校さえ定まってないし・・」

 

「なにをしたらいいかわからない・・」という人は、一度

 

明光義塾で無料学習カウンセリングをしてみませんか?

 

いつまでに何をすべきか一緒に計画を立てましょう!

 

知っていますか?「高校英語」が激変しています!

高校受験生のみなさん!

みなさんの年代では、高校では

すでに大きな教育改革がされている

ことを知っていますか?

 

教科書が改訂されており、受験科目数も増えます

今日はその中でも特に大きく変わる

「英語」について知っておきましょう!

 

 

5領域をバランスよく学び、発信力を強化します。

 

5領域とは、今まで4技能と呼ばれていた

「読む・書く・聞く・話す」において

「話す」が「やり取り」と「発表」に別れたものです。

「やり取り」ではディベートやディスカッション

「発表」ではスピーチやプレゼンテーション

などの活動が行われます。

 

この「やり取り」と「発表」に「書く」を

加えた3つを扱う科目が「倫理・表現」です。

 

新しい教科書では、放送や電子メール、

パンフレットや新聞・インターネットの記事

などを使った特定の場面が示されています。

 

また、今話題のSDGsについての

テーマも多く取り上げられています。

 

また、語彙数も増えています!!

 

習得の目安は高校で約1800~2500語ですが、

小中高合わせると4000~5000語と大きく増えています

 

 

「英語コミュニケーション」と「倫理・表現」では何をするの?

 

まず、「英語コミュニケーション」では

5領域をバランスよく学びます。SDGsにつながる

世界の問題についてのスピーチやエッセイの読解

をします。また、出てくる文法を使って自分の意見を伝える

演習もします。例えば☟のような感じです。

 

「例:Tell your classmates about your favorite covel, comic, or anime.

Use “who” “which” to explain the story and characters. 」

 

「倫理・表現」では、話すことと書くことが

中心です。学んだ文法を使って英語で発信する

ための活動がされます。例えば、みらい時制のwillを学んだら・・

 

20年後の生活について下線部を言い換えて例を上げながら説明しよう

I think technological adventures will greatly change our life in twenty years. 

For example, we will be able to travel between Tokyo and Osaka in just an hour by train.

 

などがでてきます。

 

中学の英語の授業でも、ペアやグループで

やり取りすることが増えていますよね?

 

高校ではさらに内容が難しくなるので、

今のうちにしっかり練習して慣れておきましょう!

 

新学期、がんばってください!