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防府市の個別指導 突破ゼミ  明光義塾防府南教室

昨日突破ゼミの帰れまてんで遅くまで残っていた生徒も集中して勉強に取り組むことができていました!
午後からの科目別に分かれての英語の授業では佐村先生が習熟度対策をしてくださりました。
佐村先生があてるとみんな答えることができていましたし、英文を読んでくれる生徒もいました!

 

宗慶二先生特別授業 今年も開催!!!

 

毎年大盛況!!宗先生の特別公開授業を今年度も開催しました!!!

 

今回の生徒アンケートでの授業評価点は100点満点中なんと96.4点!!

 

「学校の授業よりも長い時間だったが、学校の時よりも集中できた」 Tさん

 

「現代文の問題を解く時の順序やポイントがわかりました」 Hさん

 

「本文と繋がる雑談のおかげで文章が理解しやすかったです」  Nさん

 

「もっと宗先生の授業を受けてみたいと思いました」  Hさん

 

「内容に引き込まれて皆自然と先生の顔を見て話を聞いていた」 Nさん

 

などの感想をいただきました!

もちろん来年度も開催予定です!

宗先生の授業を聞いて、現代文に対する見方が変わったと多くの生徒が言っています。

皆様の来年度のご参加お待ちしております(^ ^)



そろばん 中国四国大会に参加しました!!!

第1回 中国・四国  大会!!

中国・四国地区から60名の選手が集まりました。

優勝した、慶くんは まさに圧巻のパフォーマンスを披露!

いしど式速算教室から参加した、なお君も読み上げ算で3位入賞!!!

また、奨励賞もいただきました。

 

アメリカでも注目のそろばん

そろばんが従来の算数の教え方よりも学習の成果がはるかに高いという研究がいくつもある。心理学者のデビッド・バーナーは「幼年期の算数教育についてのあらゆる知見に基づけば、そろばんを勉強した生徒は平均より高いSAT(大学進学適性試験)スコアを上げると予想できる」(LEARN BETTERより引用)

お申込みはこちらから

https://room.ishido-soroban.com/spot/1189939

 

 

脳と体の発育曲線

お子さんは to-do型か being型か?で進路を考えてみてもよいでしょう!

to-do型 と being型

自分は(あるいはお子様は)

命に代えても成し遂げたいものがあるタイプでしょうか?

それとも、ある程度やりたいことはあるものの自分が置かれている状態や環境を重視するタイプでしょうか?



北野唯我さんによると、

前者は、to-do型 といい全人口の数パーセント

後者は、being型と呼び全人口の90%以上存在するようです。

(先日のライジンの試合でジャイアントキリングを堀口選手に対してした朝倉選手は「死ぬ覚悟」で試合に臨んでいるそうですから、to-do型ですよね。このように有名人、とくに本を出すような有名人のほとんどはto-do型である場合が多いです)

自分の(あるいはお子さんの)最終的な目標は「幸福になること」ですからどちらのタイプであるかしっかり見極めてあげましょう。

「自分のやりたい事ってなんだろう?」と考えているタイプの人はbeing型ですし、

「俺は教師になって日本の教育を変える!」と考えているタイプの人はto-do型です。

勿論、宮本延春さんのようにふとした瞬間からto-do型になる人もいるでしょうから

このタイプは固定的なものではないでしょう。

しかしながら、現状どのタイプであるかを知っているかどうかは大切です。

加えて、YouTubeのコピーのように「好きなことを仕事にする」のが強く推奨される時代背景もありますので、自分の比較的な好きでマーケットバリューを高めていくことはより必要になるでしょう。

いい方を変えれば、生粋のbeing型の人にとっては肩身が狭い、、、そういう社会が到来しつつあるのです。

それを十分に自覚したうえで、

自分が比較的好きなこと得意なこと・自分が比較的好きな状況・自分が比較的好きな環境をイメージして

それを育んでくれる進学先を考えてみてはどうでしょうか?

 

 

受験生の夏休みの過ごし方  

こんにちはKEN-Tです。

 

受験生の皆様、夏休み勉強は捗っているでしょうか。

 

今日は受験生が夏休みにどのように過ごさなければならないかを書いていこうと思います。

 

一言で言ってしまうと、「第一志望校に受かりたいならば夏休みは全てを勉強に捧げろ」ということです。

 

もちろん、それぞれ志望校と現状のレベルとのギャップはあるかと思いますが、現状志望校の合格が確実でない人は必ず夏休みは勉強に捧げるべきです。

 

起きている時間は全て勉強するくらいの気持ちでいいでしょう。移動時間、風呂に入る時間、トイレにいる時間なども使ってしまいましょう。

 

僕自身も受験生の時には起きて塾に行って勉強して帰って晩飯を食べて、暗記と一日の復習をして寝るといった生活をしていました。起きている時間を全て勉強に捧げるのは大変なことかもしれませんが、まずは試しに一週間やってみましょう。人間はそれが習慣になれば、必ず実行できるようになります。

 

また、受験というのはそれほど厳しいもので、ここまでやってやっと第一志望校に受かるか五分五分のレベルのところまでいけるパターンが多いでしょう。

 

もちろんよく言われるように、勉強は量だけではなく質も大事です。

 

しかし、本当に合格したいのであれば、まずは他の受験生に量で負けてはいけません。最終結果がどうなるかはわかりませんが、量で負けてしまったら必ず後悔します。

 

逆に、量がしっかりとこなせていれば、仮に第一志望校に届かなかったとしても、目標を定めてそれに向かって一生懸命努力した経験やPDCAサイクルを学べたことは一生役に立つものになります。

 

現状まだ第一志望校には厳しい受験生が多いとは思いますが、諦めずにまずは1日最低10時間しっかりと勉強できるように頑張ってください。




そして、自分の勉強記録を必ず残すようにしてください。

 

マイスタ教室でもstudyplusを用いて必ず勉強記録を残すようにしています!!!

 

実際、早稲田大学を目指している生徒さんは夏休みに入ってからの平均勉強時間は11時間と頑張ってくれています!

 

しっかりと自分の勉強時間を記録して、うまくいったところは継続して、うまくいかなかったところは修正していきながら受験まで頑張っていきましょう!!!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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防府高校受験者必見 ボーダーライン

皆さんこんにちは。夏休みに入っていかがお過ごしでしょうか。

 

今年中学3年生の生徒さんは部活も終わり、勉強を頑張っていく時期でしょうか。

 

今回は防府高校受験者が必ずみておくべき入試情報をお届けしたいと思います!!!

 

防府高校のボーダーは170〜180点と言われていますが、8月、1月の時点でどの程度点数を取れていれば合格可能性が高くなるのかを、山口県一斉模試のデータから見ていきたいと思います!!!

 

 

防府高校志望者の模試データ

受験者 合格者 不合格者
8月 11月 1月 8月 11月 1月 8月 11月 1月
平均 154.5 151.3 162.8 157.1 155.3 167.4 140.1 137.4 138.6
最高 210.0 193.0 215.0 210.0 193.0 215.0 172.0 159.0 178.0
最低 94.0 89.0 89.0 94.0 89.0 120.0 104.0 106.0 89.0

 

防府高校合格者の平均点を見てみると、8月では157.1点、11月では155.3点、1月では167.4点となっていました。

 

具体的には8月の時点では170点以上とれていた生徒さんはほとんど合格できており、1月では180点以上取れていた生徒さんはほぼ合格しているといったデータが出ています。

 

しかし、逆に8月の時点で94点しか取れていなかった生徒さんも最終的には合格できています。最後まで頑張ることで合格につながるといった良い例ですね。

大逆転は明光義塾の代名詞ですので是非一緒に大逆転目指して勉強していきましょう!!

 

あくまで最終的に防府高校に合格した人の8月時点での平均点がこのような点数だったというデータですが、一つの目安になると思います。また、このような模試を受けることで受験勉強のやる気も出てくることかと思います!!!

夏休みは、明光義塾で勉強を頑張って、模試を受けてみてはいかがでしょうか???

 

HKT(防府高校突破ゼミ)

また明光義塾では、9月より防府高校突破ゼミもスタートします。

私も理系科目を中心に指導していきます!!!

一緒にHKTしましょう(笑)

 

 

 

 

 

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共通テスト数学2B解いてみた 

平成30年度試行調査の問題を解いてみました。

問題はこちら

https://www.dnc.ac.jp/daigakunyugakukibousyagakuryokuhyoka_test/pre-test_h30_1111.html

 

共通テストの数学Ⅱ・Bの問題構成は、

第一問[1]三角関数

   [2]微分・積分

   [3]指数関数・対数関数

第二問[1] 図形と方程式

   [2] 図形と方程式

第三問 確率分布と統計的な推測

第四問 数列

第五問 ベクトル

となっています。

 

主な変更点は第2問の微分・積分が第一問に移動したこと、第二問に図形と方程式が入ってきたことです!

 

なぜか第三問に確率分布が移動してきたのは、こちらも選択して欲しいという意図なのでしょうか。

 

難易度としては、やはり従来のセンター試験よりは難化傾向があり、平均点は36.06点となった。従来のセンター試験では平均点が最も低かった2015年度でも39.31点だったことから、この点数がいかに低いものであるかがわかると思います。

 

試験時間が60分のままであるにもかかわらず、文章量が増えたこともあり、Ⅰ・Aと同様にⅡ・Bも時間が厳しくなっていると感じました。

 

それでは設問毎の感想に移ります。

参考のために私の解答時間を書いています。

 

第一問[1] 解答時間3.5分

三角関数の問題です。計算は簡単なものになっており、最後の問題はグラフを選択するという今までのセンター試験ではあまりみられないような形式にはなっていましたが、難易度的にはそこまで高くないかなと感じました。

 

第一問[2] 解答時間5分

微分・積分の問題です。

こちらも難しくはありませんが、積分の定義に関わる問題が出題されました。

 

第一問[3] 解答時間5.5分

指数・対数の問題です。

最後の問題の前までは、誘導が丁寧についているので計算しやすいですが、最後の問題が当てはまるものを全て選ぶ問題で、かなり難解なものになっていました。

この問題の平均正答率は1.3%とかなり低い結果に。

 

第二問[1] 解答時間8.5分

図形と方程式の登場です。

この問題は線形計画法の考え方をしっかりと理解できていたら解けると思います。

 

第二問[2] 解答時間6分

軌跡の問題です。

こちらも最後の問題が、問題文の意図が取りづらくなっていて、あまり問題集でも見かけないような問題になっていました。

 

第四問    解答時間14分

数列の問題です。

2つの方針で漸化式を解く問題で、2つの方針を導入した後に、最後の応用問題でどちらか好きな方針を自分で選んで解くといった流れでした。

このように複数の方針を立てる問題は従来のセンター試験ではほぼ見かけなかったので、しっかりと対応が必要になりそうです。



第五問    解答時間13分

ベクトルの問題です。

こちらも2つの方針を立てて、どちらかの方針を選択して解く問題となっていました。

今後このような問題が主流になってくるかもしれません。

 

以上共通テスト、数学Ⅱ・Bの感想でした。

Ⅰ・Aと同じように思考力を問う問題が増えてきたなと思いました。

今後、各予備校が出してくる模試や、新たな情報に注目していきたいと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

 

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大学受験で得られるもの 高川学園講演会 

みなさんこんにちはKEN-Tです。

本日は、自分の母校である高川学園に行ってきました。

高校3年生に向けて、「大学受験によって得られるものとは」というタイトルで講演会をしました。

 

「大学受験は、受験という短いスパンでみれば点数をとった人は合格、取れなかった人は不合格という結果で決まるものだが、長いスパンで見たときには自分を分析して学んだことに意味がある。」

 

伊沢の勉強大全に書かれていたこの言葉ですが、僕は大学受験によってPDCAサイクルを学ぶことが一番大切なことだと思っています!

 

P・・・Plan(計画)

D・・・DO(実行)

C・・・Check(評価)

A・・・Action(改善)

 

の頭文字をつなげたもので、業務を継続的に改善する方法としてよく取り扱われており、社会人になってからも求められる力です。

 

受験勉強の段階から、自分の決めた目標に向けてしっかりと計画を立ててそれを実行していく。うまくいかなかったところは修正していくといったことを意識していくのはとても重要なことだと思います。

 

大学受験においてのPDCA

 

Plan

計画を立てるためには、自分の志望する大学の必要科目はもちろんのこと、合格最低点や問題の傾向をしっかりと把握することが大切になってきます。

 

また、来年度以降に受験する方々は新テストと呼ばれる共通テストの情報をいかに早く掴み、それにあった勉強をしていくかが合否を分けると言っても過言ではありません。

 

Do

計画倒れになってしまっては意味がないのでしっかりと実行していくことが重要になってきます。

 

計画の中では勉強する内容に加えて勉強時間なども決めているはずなので、計画通り頑張れるようにしましょう。

 

勉強は量だけではなく、質も大切だと言われますが、そもそもの量の部分で負けてしまっては絶対にダメです。国公立大学に受かった人の3年間の勉強時間の平均は約4000時間と言われています。

 

それに負けないくらいの勉強時間をとっていくようにしましょう。

 

Check、Action

ここの二つはまとめて書かせていただきます。

 

まずは、計画と実行の間にどの程度の違いがあるのかをしっかりと確認しましょう。計画と実行で違いがあった場合にはなぜその違いが生まれたのかを分析しなければなりません。

 

しかし、ここで注意しなければいけないのは、計画に縛られてしまってはいけないということです。

 

目標は合格なので、合格に近づくためであるならば計画はどんどん変えていきましょう。(模試の復習に計画よりも時間を使う、今日やるべき単元が思ったよりも忘れていたので、明日もしっかりと同じ単元に取り組むなど)



ただし、人間なのでついつい陥りがちですが、楽な方向に逃げようとする計画の変更は絶対にしないでください。(勉強時間12時間の予定だったけれど10時間に変更するなど)

 

計画を変更しようと思った際には必ず、その変更によって合格に近づくことができるのかといった問いかけをするようにしてください。

 

 

マイスタ教室では、日頃からPDCAサイクルを意識して勉強ができるように他塾さんでも使われていたPDCAサイクル学習シートを使っています!

 

日々の学習の計画を立てて、実際にできたことを記入し、修正点を見つけることで日々の勉強の効率をあげていこうといった試みです!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

2年生以下の生徒さん、まだまだ募集しています!今なら一ヶ月無料体験も行っております。問い合わせお待ちしております!