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防府高校定期テスト分析 英語

防府高校 コミュニケーション英語 定期テスト分析 byサムティ

こんにちは!さてさて、お約束通り、今回は、「2学期末防府高校コミュニケーション英語II」の分析&対策方法を示したいと思います! 

まずは、A問題は、テキストLesson5(Section1からSection2まで)本文の内容がそのまま出題されています。テキストの内容をしっかりおさえておけば、必ず点数に結びつけることができる問題となっています。加えてB問題もLesson5のOptional ReadingのWorkbookの内容かっこの抜き出し部分がところどころ変えて出題されています。 

例えば、テストの内容は、こんな感じでした。問題B. This is from “Reviewing Warrong”. Read the following passage and fill in the blanks in Japanese. 

 Tsunoda says that language connects you with your ancestors, and that it’s a very important part of your identity. He explains: “language is something like a vessel. When a language disappears, it becomes very difficult to transmit traditional knowledge. There are certain aspects of culture that cannot be translated into another language.” 

「言語は人々と(1)を結びつけるものであり、人々のアイデンティティーの重要な部分である、とツノダは語る。彼は説く。「言語は(2)のようなものです。言語が消えると(3)を受け渡すのがとても難しくなります。ほかの言語には訳せない、文化の(4)が確かにあるのです。」 

対するWorkbookの内容は… 

問4角田の言語に対する考えを日本語にしてあります。本文の内容に合うように空所に適切な語を入れなさい。 

「言語は自分たちと(1.)をつなぐものであり、自分たちの(2.)の重要な部分である。言語はいわば知識を入れておく(3.)のようなもので、言語がなくなると(4.)な知識を伝えられなくなる。それぞれの文化には別の言語には(5.)ものがあるのだ」 

赤で書いてあるところが、それぞれ、テストとWorkbookで異なる点です。 

2学期末は、範囲が狭かったせいもあり、Workbookの内容がこのように隅々まで出題されています。ただし、「<2学期末考査範囲>」として配布されたプリントに、指定の範囲の中でも特に「早めに取り組もう!」と書かれてある箇所をしっかりと学習しておくことで対応できたのではないかと思います。 

つづいて、D問題、これもOptional Readingの最終段落から出題されています! 

“We think it is quite interesting that a culture that tends to mask its emotions, such as Japan, would focus on a person’s eyes when determining emotion, as eyes tend to be quite subtle,” said Masuda. “In the United States, where overt emotion is quite common, it makes sense to focus on the mouth, which is the most expressive feature on a person’s face.” 

この問題は選択問題で、青色で示した単語を当てはめるというものでした。 

ここまで見てきて、明らかなのは、Optional Readingは最終段落を要チェックです!!(ただし、今回は違うかも(;’∀’)) 

さあ、E問題は、これまたLesson6のSection2から本文がそのまま出題されています。 

Fは、並べ替え問題です。これも4問中、ワークから2題は出題してありますよ~。たとえば、「2(in/is/not/or/the sign/the room/tells/whether/use).その表示は部屋が使われているかどうかを伝えてくれる。」は、WorkbookのP52Lesson5の3の1のままです! 

残りは、WORDBOXという単語帳から出ているのではないかと思われます!しっかり単語の復習もしてくださいね(o^―^o)以上で~す。 

 

防府高校の定期テストで高得点をとりたい人は是非体験従業をうけてみてください。

 

防府高校2年生定期テスト分析 byサムティ

明光義塾英語リーダー 佐村です!

 

学年末のテストが近づいて参りました! 

ということで、本日は昨年(2020年)2学期に実施された防府高校の英語表現IIのテストの分析結果を公表します。なにせ、分析者が雑な性格なので、かなりざっくりとした分析になるかもしれませんが…よろしくお願いします。分析が雑でもちょっとは大目に見てね!! 

 まず、最初のリスニング問題は割愛させていただきます。結論から申しますと、リスニングを除く、62題中少なくとも39題は、テキスト、ワーク、Vintage、参考書から出題されています。 

最初のリスニングA)は省略し、B問題から見ていきますと最初は、英語で次に述べるものを表現しなさい」というものです教科書の完全英作文をしておけば、6割以上は点数が取れます!  

例えば、B)「1.タナカ氏はこの市の市長に選ばれた。」は、テキストP39C(5)と同じです。「2.子どもが1人でサイクリングに出かけるのは危険だ。」もテキストP41B(6)から出題されています。B)は全部で6題出題されていますが、そのうち私が発見した中でも3題はテキストから、1題はワークから、残りの2題はどこからのか発見できませんでしたが(ひょっとすると見落としているのかも??)テキストとワークの完全英作文の問題をしっかり解いておくことが大事!ということが、分かります。続いて、Cについても、日本語英語にする問題、例えば、「1.遊園地」「2.ガソリンスタンド」「3.ボディチェック」などなど。一見すると、「え?これって英語で表現するとなんだっけ?」となりそうですが、テスト範囲表に学校の先生がとても丁寧にどこが出題されるかを書いてくださっているように(「P○○も!」といったような表記があるところはその範囲をしっかりと学習しておくことが大事です!その他、受験対策用で配布されている、「Vintage」という問題集、ここからはかなり出題されています。範囲外からもほんの少し。E)は、「1.She established an organization (        ) children adoption.」はVintageの1120番の通りの4問題ですが、選択肢の順番が入れ替わっていますなので、いないとは思いますが、番号をそのまま覚えるとか、選択肢を見て「これっぽいな~♪」ではなく、日頃からこの問題集を使った学習(復習)をしっかりと定着させ、なぜその回答になるのかまでチェックしおくことが必要かなと思います。教科書を中心として、しっかりとした学習をしていくことが望ましいです。 

 以上、学年の最後の締めくくりをしっかりと有終の美を飾れるように、頑張りましょう! 

 次は、コミュニケーション英語について、お伝えします!!