夏休みの課題について、塾の目標として「7月までに終わらせよう!!」としていました。
が、みなさん、どのくらい終わらせていますか?
やはり、みんなが手を付けていないのは、読書感想文なのかなと思います。
読むのも時間がかかりますし、私も小学生や中学生のころは、夏休みに本を読むのが億劫だったので、
それまでに読んだ本を参考にして、感想文を書いたりしていました。
とは言え、弁明させてもらえば、単に億劫だったのももちろんありますが、課題図書として選ばれている本を読むと、
いつも自分が読んでいる本よりも内容が深くて、心にずしんと来ることが多く、何日間もその本にこころが
奪われていることが多かったので、あまり読みたくなかったのです。
確かに面倒な面もあるかもしれませんが、自分がどう感じたのか、自分の気持ちを見つめなおすことにもつながります。
同じ本を読んでほかの人はどのように感じたのかを知るよい機会になります。
先日から、南教室でも高校3年生の生徒が、大学入試の過去問に取り組み始めました。
その過去問の中の長文問題の中に、「Positive thinking」と「Negative thinking」というのが、ありました。
私も塾の授業でよく取り上げますが、コップの中に半分水が残っている場合、
「まだ、半分ある!」と思うタイプか、それとも「もう、半分しかない」と思うタイプか、みんなはどちらでしょうか?
「まだ、半分ある!と思うタイプは、物事に対して前向きな人たちで、そういった人たちは。免疫力も高いようです。
ただ、勉強に対しては、その考えは有効的ではないかもしれません。
また、夏休みも半分もあるから、宿題なんてあまり仕上げてなくても大丈夫だ~なんて思ってほしくはありません。
追い込まれてから力を発揮する人も確かにいるかもしれませんが、そういう場合は、焦りからか思わぬミスをしてしまったりが、必ずあります。
そうならないためにも、できるときにてきることをしておきましょう♪
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