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英語 高校入試

オンライン英会話のコツ 防府市の英会話はFEA BYサムティ

今日は、前々から書きたいと思っていた「画面越しの英会話でのやりとり」について、その秘訣について、書いていた本を見つけたので、ご紹介したいと思います。 

マイスタリスニングでも、小学生の英検対策でも言えることなのですが、SkypeやZoomなどのコンテンツでは、直接対話するときと異なり、相手の表情が読み取りづらい、また相手がいない分、子どもさんの場合、大胆になって、お行儀が悪くなってしまう…などがあります。これは、子どもさんに限った話ではありません。コロナ禍で、Zoomが取り入れられるようになった時には、上半身は画面に映るからということで、ちゃんとした格好をしているけど、下はパジャマのズボンだったり…それで、ちょっと席を外すときに、「ありゃそんな格好してたの?」ってことはよくありましたよね??

やはり、画面上とはいえ、人と人とのコミュニケーションなので、きちんとした受け答えを心掛けたいものです。さて、今回、ご紹介する対応マニュアルは、マヤ・バーダマンさん著の、「大人の『格上げ』英単語」です。電話会議やビデオ会議について気を付ける点について、このご本で紹介なさっています。その中で、私が「これは絶対に必要だ」と思ったことをいくつか紹介します。まず、「間を置く余裕を持つ。」(特に、フィリピンと日本ではタイムラグがまあまああるので、相手が自分の発言を聞き取れているかどうか確認する必要があります。そして、表情を豊かにする。←これはなかなか難しいです。というのは、今はコロナ禍でマスクは必須になっています。とりわけ、英語は発音するときに音を出すところが、日本語と違い、のどから出す、とも言われていて、発音するときに飛沫しがちなんですよね…。それを防ぐためのマスクですが、結果的に自分の表情も相手の表情も読み取りづらいということが発生しがちです。なので、できる限り、身振り手振りをオーバーにしてみてはどうでしょうか? 

 

明光義塾の英検対策情報  明光義塾防府南教室 BYサムティ 

2020年度第3回実用英語技能検定試験、二次試験面接を終えて 

 先月、実用英語技能検定試験の2次試験が行われました。その結果が先日発表されました。明光義塾でも2次試験対策はもちろんしています。 

 今回は、英検3級対策に明光義塾で、何を行ったのか…その全貌をお知らせしようと思います。 

まずは、英検3級の流れから…受験者は、入室し、最初、短い文章と絵が描かれたカードを面接官から手渡されます。与えられた時間内でそこに記載されてある短い文章を黙読し、その文章を音読するように面接委員に求められます。その後、その文章についての質問、絵についての質問、受検者自身についての質問を2つされます。ここで、注目すべき事柄は、この「受験者自身について」の2つの質問なのです!例えば、「What are you going to do this afternoon?」(あなたは今日の午後何をする予定ですか?)や「Do you like using computers?Please tell me more.」(あなたはコンピューターを使うのが好きですか?)といった質問です。この自分についてのことを英語で答える…生徒さんの中には難問だと感じる子が多いようです。ALTの先生と接する機会があったとしても、何が質問されたか聞き取れたとしても、とっさの質問に対して、瞬時答えるのはどうやら難しいようです。 

 なので、この対策のため、野球の「100本ノック」のように、質問のストックをたくさん生徒さんに用意してもらいました。自分自身について、どんな質問がなされるかあらかじめ用意しておく、また、それを音読しておくと断然違います。 

 あとは、基本単語の発音をしっかり押さえておくこと。何が聞かれているか分からなければ、当然、答えることもできないので。 

 以上の対策をすることで、無事に3級に通ることができました。 

 面接に慣れておくことで、その後の高校入試、あるいは大学入試、就職試験で有利なことが盛りだくさんです♪ 

日本人が英語の中でも特に苦手としている、「スピーキング」…英検で必要とされる瞬発力、自己表現力を明光もしくはFEAで養いませんか? 

明光みらい英語 スタートします!

さて、ファーストイングリッシュのキッズ部門がスタートして、早いもので1年が経過しようとしています。 

 小学生の生徒さまの英語を見ていて、それぞれの特徴?個性が出るなぁと思うことが多々あります。 

 その特徴とは、①単語が覚えられない、単語が出てきても読み仮名がないと、自力で読めない恥ずかしくて話せない~などなど。お困りごとは多々あると思います。 

 生徒さまに合った学習内容を提供するのが塾の役割のうちの一つ。そして、各生徒さんの目標を達成していく一助となりたい!そういつも我々は考えています! 

 さて、今回ご紹介するのが、「明光未来英語なるもの!!私も実際にちょこっと試してみましたが、楽しいインストラクターの先生が発音をしてくれて、それに従って、リズムに乗って発音したり、自己紹介したり 

小学生向け 明光みらい英語

 

一昔前は、机の上で、ひたすらに、アルファベットを書くだけだったのに。そんな英語学習はもはや終わりました。聞いて、読んで、話して(自己表現)はとても大事になっていると痛感します。ただし、いつも忘れないでおいてもらいたいのは、やはり「学び」であるということ。羽目を外しすぎないように、普段、人とお話するときもその人の方を見て、聞く、そして話すということをしていると思います。この授業でも同じです。画面の先生とともに学んでみましょう。 

そのうえで、相手の話していることが分かる⇒楽しい⇒もっと学びたい・自分も表現したい⇒実際に表現できるようになる!⇒楽しい、と正の連鎖が続いていくお手伝いをこれからも続けていきたいと思う日々です。 

 私たちと一緒に学びましょ~♪ 

山口県高校入試 リスニング対策は明光義塾で!!

昨日、今年の公立高校入試の倍率が発表されました。実は、今週、中3生を対象に、明光義塾防府南教室では、「よく出る英語表現」のテストを実施する予定です。内容は、道案内での表現、電話表現、買い物表現、あいづち、です。これらのテストをする目的は、山口県の公立高校入試のリスニング問題、および第2問と第3問でも必要な内容になっているからなのです。(※「入試に必要」、というだけではなく、高校に入学してから、また各種検定でも、これらの表現は必要だからするのです。)過去問を勉強するときは、会話で独特な表現を見つけたら蛍光マーカーでチェックをして、その表現を積極的に声に出して覚えていきましょう。

また、「動詞を含む表現」では、高校でも必須となる、表現について、いくつか意味を答えてもらいます。例えば、「be interested in~」の意味は?のように。穴埋め問題で必須の用言は、やはり過去問を基礎として、見つけ次第、ノートに書き出してみましょう。

「疑問詞を含む表現」は、リスニング問題では特に必要になっていきます。例えば、「How many brothers do you have?」というこのありきたりなパターン…もしも「How many~?」という表現を知らず、「えーっと…」と考えていたら、その間に、どんどん音声は進んで行ってしまいます。それでは、結果的に「なんとな~く」で解答を選んでしまい、×になってしまう、あるいは合っていても、定着していないため、同じ問題が出たときに間違えてしまう可能性がでてきます。そうしたことがないようにきちんと対策をしていくことが大切です。高校に入ってからも英語はついて回ります!

プラス!!不規則動詞は、公立高校の1学期中間テストで出題される可能性大です!!
なので、しっかり今のうちから覚えておこう!なのです。(教科書の裏ページに載っている表現です。)過去分詞形は、受け身(~される)、現在完了(~したことがある)、仮定法(もし~)などなど、絶対について回りますからね(^▽^)

みなさん、頑張って、基礎の定着を目指しましょう♪

山口県 高校入試 リスニング傾向と対策 明光義塾防府南教室 サムティの英語指導

 さて、山口県の公立高校入試まであと1カ月となりました。そこで、「リスニング力を向上させるために」というお題で、先月、中3生を対象に、明光義塾防府南教室で実施したリスニング対策の内容をご紹介しようと思います。この内容が、リスニングの得点の飛躍的向上につながるような、何らかのヒントになればと思います。 

 さて、リスニング対策の内容をご紹介する前に、最近の中学生の傾向ですが、「曜日」や「月」を英語で読む&書くことが難しい生徒さんが多いような気がします。あくまで主観かもしれませんが…そこで、今回は「リスニング」プラス「曜日」にフォーカスし、どのくらい出題されているのかご紹介しようと思います。 

2020年度「曜日」は、問題文の中に1回、質問の中に2回(ちなみに同じ曜日)、2019年度は、問題文の中に4回(それぞれ別の曜日)、2018年度は、問題文の中に1回、質問文の中に2回、2017年度、ゼロ!ただし、大問5「会話問題&英作文」の記述問題で出ています。2016年度は問題文のところで8回も出ています。 

このように曜日の出題についてご紹介しましたが、要は基本が大事ということなのです。たった1点、間違えるくらい大したことない」と思われるかもしれませんが、その1点が大事なのです。 

そこで手っ取り早くリスニング力&単語力も挙げられるかもしれない方法を今回ご紹介します。この内容は、実際に冬の習熟度対策で生徒様にご紹介した内容です。 

リスニング問題を解くとき、あらかじめ選択肢をよ~く見て、どんなことが問われるのか予測を立てる、きちんと答え合わせをする(解きっぱなしにしない!)放送された台本を見ながらリスニングの音声を流す。この時、答えのキーワードになるような単語にマーカーでしるしをつけるとなおよい。最後に音声を流しながら、音読をする。この時、会話の中の人になりきること! 

このプロセスを毎日繰り返すことで、単語を確認する機会も増えますし、音声を聞くことも増えますし、リスニングだけでなく、単語力もアップさせることができること間違いなしなのです。