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大学受験で得られるもの 高川学園講演会 東大卒KEN-Tブログ

By 2019年7月22日 No Comments

みなさんこんにちはKEN-Tです。

本日は、自分の母校である高川学園に行ってきました。

高校3年生に向けて、「大学受験によって得られるものとは」というタイトルで講演会をしました。

 

「大学受験は、受験という短いスパンでみれば点数をとった人は合格、取れなかった人は不合格という結果で決まるものだが、長いスパンで見たときには自分を分析して学んだことに意味がある。」

 

伊沢の勉強大全に書かれていたこの言葉ですが、僕は大学受験によってPDCAサイクルを学ぶことが一番大切なことだと思っています!

 

P・・・Plan(計画)

D・・・DO(実行)

C・・・Check(評価)

A・・・Action(改善)

 

の頭文字をつなげたもので、業務を継続的に改善する方法としてよく取り扱われており、社会人になってからも求められる力です。

 

受験勉強の段階から、自分の決めた目標に向けてしっかりと計画を立ててそれを実行していく。うまくいかなかったところは修正していくといったことを意識していくのはとても重要なことだと思います。

 

大学受験においてのPDCA

 

Plan

計画を立てるためには、自分の志望する大学の必要科目はもちろんのこと、合格最低点や問題の傾向をしっかりと把握することが大切になってきます。

 

また、来年度以降に受験する方々は新テストと呼ばれる共通テストの情報をいかに早く掴み、それにあった勉強をしていくかが合否を分けると言っても過言ではありません。

 

Do

計画倒れになってしまっては意味がないのでしっかりと実行していくことが重要になってきます。

 

計画の中では勉強する内容に加えて勉強時間なども決めているはずなので、計画通り頑張れるようにしましょう。

 

勉強は量だけではなく、質も大切だと言われますが、そもそもの量の部分で負けてしまっては絶対にダメです。国公立大学に受かった人の3年間の勉強時間の平均は約4000時間と言われています。

 

それに負けないくらいの勉強時間をとっていくようにしましょう。

 

Check、Action

ここの二つはまとめて書かせていただきます。

 

まずは、計画と実行の間にどの程度の違いがあるのかをしっかりと確認しましょう。計画と実行で違いがあった場合にはなぜその違いが生まれたのかを分析しなければなりません。

 

しかし、ここで注意しなければいけないのは、計画に縛られてしまってはいけないということです。

 

目標は合格なので、合格に近づくためであるならば計画はどんどん変えていきましょう。(模試の復習に計画よりも時間を使う、今日やるべき単元が思ったよりも忘れていたので、明日もしっかりと同じ単元に取り組むなど)



 

ただし、人間なのでついつい陥りがちですが、楽な方向に逃げようとする計画の変更は絶対にしないでください。(勉強時間12時間の予定だったけれど10時間に変更するなど)

 

計画を変更しようと思った際には必ず、その変更によって合格に近づくことができるのかといった問いかけをするようにしてください。

 

 

マイスタ教室では、日頃からPDCAサイクルを意識して勉強ができるように他塾さんでも使われていたPDCAサイクル学習シートを使っています!

 

日々の学習の計画を立てて、実際にできたことを記入し、修正点を見つけることで日々の勉強の効率をあげていこうといった試みです!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

2年生以下の生徒さん、まだまだ募集しています!今なら一ヶ月無料体験も行っております。問い合わせお待ちしております!

 

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