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東京大学 合格への道① KEN-Tの勉強法

By 2019年5月7日 5月 9th, 2019 No Comments

おはようございます、こんにちは、こんばんは謙Tです。

今日は自分が受験生だったころどのような計画で勉強をしていき、無事東京大学理科1類に合格できたのかということを思い出して書いていきたいと思います!!!

僕は山口県の高川学園という中高一貫校に通っていましたが、中3の2学期までの間は基本的に学校のワーク中心に勉強しており、数学のみ高校範囲の予習をしているといった感じでした。

東京大学を受験することを意識し始めたのは、中3の3学期から高校に入るまでの間で、志望校を決める際に、せっかくなら高いところを目指したい、入りたい学部もしっかりと決まっていないので進振り制度のある大学が良いという理由から東京大学を志望しました。

受験勉強本格的にスタートしたのが高校1年生になってからです。ここからは基本的に毎日塾に通って勉強をしていました。

一日の流れはこんな感じ。

7:00 起床

8:00 出発

8:30〜17:30 学校

18:00〜22:00 塾で勉強

22:30〜23:30 夕食、風呂

23:30〜24:30 勉強

典型的な受験生って感じですかね(笑)

朝起きて、学校に行く電車の間に前日の単語をチェック、学校終えて塾では日によっていろんな科目を勉強し、夜の時間で一日の総復習と単語の暗記をやっていました(単語の暗記方法に関しては別記事で詳しく述べていますのでここでは省略します)

東大式単語暗記法

 



ちなみに東京大学理系の受験科目は

センター試験 英語、数学、国語、理科2科目、社会1科目

二次試験 英語、数学、国語、理科2科目

であり、理科は物理と化学、社会は倫理政経を選択しました。(学校授業で地理の選択があったら地理にしていた可能性が高いですw)

東京大学はセンター試験の点数110点、二次試験440点の550点満点で二次試験にかなり配分がよっていますが、センターの足切りの水準もかなり高い(770/900の年度もある)のでどちらの勉強もしっかりとやらなければならず、かなり大変です。

自分は東京大学を受験するにあたって目標点を以下のように決定していました

みにくいですが、センター 数学200 理科 200 英語 190 国語 160 社会 80となっています。

このように目標大学の合格最低点などをしっかりと調べて、各教科目標点を決めていたことが合格に繋がったと思っています。なので、今後受験が控えている皆さんも是非早いうちに目標点を決めてみてください!

合格最低点は、パスナビなどでしらべることが可能です!

 

次回は実際に大学受験の勉強をするにあたっていつの時期までに予習を終えたのか、過去問はいつから解

き始めたのかなどについてお話ししていきたいと思います!!!

 

 

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