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社会人になって読書の大切さに今更ながら気づいた件 東大卒 KEN-Tブログ

By 2019年5月29日 No Comments

読書の習慣つけましょう

みなさんこんにちは。KEN-Tです。

恥ずかしながらこれまであまり読書をしてこなかったのですが、社会人になって本を数冊読んでみて、読書の大切さに気づいたので、今回は、僕が気づかされた読書の大切さについて話していこうと思います!

 

僕は、小学校低学年の頃までは、ファンタジー系の本などを読んでおり、かなり読書をしていた方なのですが、小学校高学年になってからはほとんど本を読まなくなり、読書感想文の課題の時だけ読むといった感じになっていました。

 

読書をほぼしていなかったツケはまず大学受験の勉強の時に訪れました。文章を読む習慣が身についておらず、そのために語彙力もかなり不足していたので、高校生の頃国語(特に現代文)の成績が伸び悩んでいました。

例えば、小説で出てきた「未亡人」の意味が分からなかったため、ハチャメチャな解釈になったことがあります!

意味が分からないそこの高校生諸君は語彙力を高める勉強をしていきましょうね。

受験生当時の僕も同じで、現代文語彙の暗記にほかの受験生よりも多くの時間を必要としました。

 

受験生の時にかなり苦労したのですが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」と言いましょうか、大学に入学後、数学や物理の勉強をメインにしたため、読書は結局ほとんどしていませんでした。

しかし、社会人になって色々な人と会話する中でやはり自分の語彙力、知識が足りてないことを痛感。これが現在本を読むに至ったきっかけです。

さて、読むとなっても巷にはたくさんの書籍があふれており、読書を今までしてこなかった僕には何から読んだらよいのかもわからないという問題が、、、「聞かないのは一生の恥」ということで、、上司から紹介されたのが以下の三冊です。

 

  1. 経営学についての「ストーリーとしての競争戦略」、
  2. 勉強の仕方についての伊沢の「勉強大全」、
  3. 社会人としての基本を学ぶ「伝説の新人」

この三冊を読破したのですが、

今回はその中でも特に強く影響を受けた、「伝説の新人」の内容に少し触れたいと思います。

 

この「伝説の新人」の本では、タイトルの通り、伝説の新人になりたければ〇〇をしろ!!!」みたいな感じで書かれている本です。

 

タイトルがかっこいいので、タイトルに惹かれた方はこの下を読む前にぜひ買ってみてください。僕みたいにあまり本を読んでいなかった人でも読みやすい本ですし、かなりモチベーションも上がる良い本だと思います。

 

 

この本では、まずは伝説の新人はスタートダッシュが違うというところから始まり、目標設定力が違うとか、時間の使い方が違うと言った内容が書かれています。

 

「はじめの3年間に頑張れば、自分の中で頑張ることが当たり前になってこれからが楽になる」とか、「『緊急であり重要なもの』、『重要度は低いがやらなければならないこと』、『緊急ではないが重要なもの』、『緊急でもなく重要度も低いもの』に分類して、『緊急ではないが重要度が高いもの』にしっかりと時間を回せるように、時間をブロッキングしろ」みたいな感じで新人が(新人に限らないが)仕事をする上で大切なことが書かれていました。

(ここらへんの内容は「受験生」についても同じように言えますね!)

 

書かれている中で一番記憶に残ったのが、「伝説の新人は読書量が違う」という章で、「できる人は最低週1冊、年50冊は読書している」、「偉人が残したものを数時間で学べるのに読まない手はない」、「時間がないは言い訳で、読書して学ぶことで逆に時間が短縮できるようになる」など数多くの言葉が頭に残り、今後読書を習慣にしていき、自分も一週間に一冊は読書していこうと決意しました。

 

今後は

  1. 勉強の仕方を科学的に分析した「Learn Better」、
  2. 有名女優と付き合うため 仕事の効率を上げるため前田裕二さんの「メモの魔力」、
  3. カーネギーの「人を動かす」

などを読んでいこうと思っています!

読書を本格的に初めて1か月の読書初心者の感想ですが、、、ひょっとして読書って本当に面白いかも!と感じ始めています。

単に知識が得られるばかりでなく、自分が触れていない世界のことでも簡単に触れることができる、そしてやる気も自然と出てくるからです。

 

皆様も是非気になった本を読んでみてください!!!

 




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