KEN-Tブログ

趣味のひとつはボルダリングです!! 東大卒KEN-T ブログ

By 2019年5月25日 No Comments

みなさんこんにちは。今回は趣味について書かせていただこうと思います!

タイトルにもある通り、最近ボルダリングにはまっています。大学4年生の頃に友達に誘われて始めて、通ったりサボったり(笑)を繰り返していたのですが、今では毎週土曜日に必ず行くようになりました。

ボルダリングは2020年の東京オリンピックで新競技として選ばれたりと、最近話題になってきているスポーツで耳にしたことがある方も多いのではないのでしょうか?

ただその一方で、名前は聞いたことあるけど実際どんなスポーツなんだろう?と思っている方々も多くいると思います。今回は是非皆さんにボルダリングの魅力を知っていただけたらなと思います!



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・ボルダリングってどんなスポーツ?

ボルダリングというと、ロッククライミングなどをイメージする方が多いのではないでし

ょうか?ボルダリングとロッククライミングとの違いは以下のようになっています!

① 壁は3~5mほど

② 登るための道具を使わない

③ 安全確保用のロープを使わない

このように、あまり高いところまで登らないので初めての方でも安心ですし、安全確保用のロープがない分もちろん下にはマットも敷いてあるので、怪我の心配もあまりありません

 

・ボルダリングのルールは?

ボルダリングジムではそれぞれ違った色のテープとホールド(掴んだり乗ったりするもの)があります。テープの色によってレベルが示されていて、同じ色のホールドのみを使ってスタートからゴールまで登りきることができたらその課題はクリアとなります。また、スタートのホールドとゴールのホールドはそれぞれ両手で持たなければなりません。

例えば、上の写真の場合ではピンクのシールがついている黄色のホールドを両手で持って両足をあげたところからスタートで、赤丸のついている黄色のホールドのみを使い登っていき、上のシールがついているゴールのホールドを両手で持つことができればOKです!

この写真は東京にいるときに通っていたジム秋葉原B-pump(めっちゃいいジムです、東京いる方は是非行ってみてください!)で、ピンクは8級となっています。8級はハシゴを登るよりは少し難しいくらいのレベルなので、初心者でも十分楽しめるコースもたくさん用意されています!!!

 

・ボルダリングに行くのに必要なものは?

では実際ボルダリングジムに行くのに何が必要なのでしょうか?

先にも述べたようにボルダリングでは登るための道具は使わずに、自分の体だけを使って登るスポーツなので、特別必要なものはありません。

使うものはボルダリング用のシューズと滑り止めのチョークくらいですが、これもレンタルできるので、最初のうちはレンタルしちゃいましょう!

なので、実際に準備が必要なものといえば動きやすい服装くらいです!また、怪我防止のためにしっかりと爪を切って行ってください!

 

・ボルダリングの魅力

最近、新しいボルダリングジムがオープンしたりなど、ボルダリングジムもかなり盛り上がっています。

では、ボルダリングの魅力はどのようなものなのでしょうか?

僕自身が思うボルダリングの魅力を3つ紹介していきたいと思います!

 

① 達成感を得られる

これは他の多くのクライマーの方々も口を揃えていう、ボルダリング一番の魅力だと思っています!

上に書いたように、ボルダリングは課題が級ごとに分かれていて、各級毎に複数の課題があります。

「6級全部落としたから(ボルダリング用語で課題をクリアすることを課題を落とすといいます)次は5級に挑戦だ!」とか、

「この前はこのホールド持つことができなかったけど、持てるようになった!」

など、日々自らの成長を感じることができてとても楽しいです( ^∀^)

いわゆる普通のジムで筋トレをしていても達成感は味わえると思いますが、課題というわかりやすい目標があるために、それを落とすことを目指して頑張っている方がたくさんいます!



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② 仲間ができる

ボルダリングジムに行っていただくとわかると思いますが、ボルダリングジムでは、「ナイス!」だとか「ガンバ!」というような言葉が飛び交っています。

また、同じ課題を挑戦している人同士で登り方を考えたり、自然と打ち解けて話すようになるというケースも多々あります。

通って行くにつれて徐々に顔見知りも増えていき、性別や年齢の壁を超えて皆と話しながら仲良く楽しめるようになるでしょう!

 

③ 自分のペースで楽しめる

自分のペースで楽しめるのもボルダリングの良さの一つだと思います!

友達と通ってもいいですし、一人で行っても良いです。

あまり時間がないときは1時間のぼり続けてすぐに帰るのもありですし、逆に時間があるときは休憩を挟んで2~3時間まったり登るのもありです。

人それぞれのペースで楽しめることも人気になっている理由の一つだと思います!

以上ボルダリングについてでした!

この記事を読んでボルダリングに興味を持ち、ジムに足を運んでくださる人が一人でもいればとても嬉しく思います!

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