Category

KEN-Tブログ

東京大学 合格への道 数学勉強法~二次試験編 KEN-Tブログ ③

みなさんこんにちは、KEN-Tです!

 

今回は、自分が東京大学理科I類の二次試験対策で使った数学の参考書について紹介していきたいと思います!!!

 

同じように東京大学を受験される方、難関理系大学を受験される方の参考になれば良いなと思います!

 

自分は大まかな流れとして、1対1の対応→新数学スタンダード演習→過去問(東大数学で一点でも多く取る方法)で勉強を進めていきました!!!

 

それぞれの本の内容について紹介していきます!

 

  • 1対1の対応シリーズ


いわずと知れた名著ですね!自分は高校2年生の終わりまでにこの本を終えました。

 

二次試験対策の本としてよく紹介されている本書ですが、想像以上にレベルが高いので注意してください!

 

具体的に言うと、センターの問題で8割以上が安定して取れるレベルの方が取り組んでいくべき問題集であると言えます!

 

数学の学習に関しても、もちろん自分のレベルにあった問題集をやらなければ効果は薄いので、まだ8割取れないなという方は本書に入る前に緑チャートや青チャートの例題などを取り組むと良いと思います!

 

この本を完璧にすれば、東大や京大などの難関校でも数学が足を引っ張ることはないレベル、その他の数学が難しすぎない大学であれば数学を得点源にすることができるレベルになるでしょう!!!

 

この本の終了後は、時間に余裕のない方や、数学は平均点程度を目標にしている方は過去問へ、時間に余裕があって数学を得点源にしたいと思っている方は次に紹介する新数学スタンダード演習にうつっていただけたらなと思います!

  • 新数学スタンダード演習


高校3年生4月〜高校3年生の夏までに終わらせました。

 

難易度はかなり高いです。1対1対応の演習の難しい問題やそれよりも難しい問題を集めた本と言えるでしょう。

 

なかなか初見で解くのは難しいですが、しっかりと解き方や発想(なぜそのようなアプローチをしたのか)を身につけることを意識して解いていけば力になります!

 

この本の問題を解けるようになれば、東大や京大数学で満点近く取りたい人以外は過去問に移って大丈夫です!

 

  • 東大数学で1点でも多く取る方法


みんな大好き安田亨先生の名著です!!!

「安田亨 画像」の画像検索結果

高校3年生の夏からこの本にとりかかりました。

 

この本は基本的に東大の過去問で編成されているのですが、解説がとても丁寧で解答を出すまでのアプローチがしっかりと書かれているので、過去問演習に入る前にこの本の問題を解いていきました。

 

一つ一つの考え方が重要な考え方なので東大を受験する人、皆におすすめしたい一冊です。

 

 

 

今回紹介した本は東大や京大など二次試験の数学のレベルがハイレベルな受験生向けです!

 

これらの大学の受験を考えている方は是非手をつけてみてください!

 

また先に述べた通り、自分の現在のレベルにあった問題集で勉強したときに一番効果が出ます。今後二次試験の大学レベル別にオススメの問題集を紹介する記事なども書こうと思っているので、是非そちらも参考にしてみてください!!!




スポンサーリンク

東京大学 合格への道② 数学勉強法 KEN-Tブログ

みなさんこんにちは、KEN-Tです。僕はセンター試験では数学Ⅰ+A、Ⅱ+Bともに満点を取りことができ、二次試験では120点満点中80点取ることができました。

*編集部注 謙介先生がうけた年は、数学2b が平均39点という厳しいときです。

今回はどのような勉強法で、どのような問題集を用いて勉強したのかを皆さんにお伝えできたらなと思っています!!!

まずは大まかな流れですが、数学に関しては中学生の頃から高校の予習をしていて、

高校1年生3月 数学Ⅱ+Bまで終了

2年生4月〜10月 数学Ⅲの勉強とセンター対策

2年生11月〜 二次試験対策と週1〜2のセンター演習

3年生12月〜センター試験 センター演習メイン

といった感じで勉強をしていました!

問題集の紹介に入る前にまずは数学において重要なことを伝えておきたいと思います!!!

 

僕がまず初めにみなさんにお伝えしたいことは3点あります。

1、 直後に復習

2、 数学Ⅲは無理ゲー

3、 センター数学と二次数学は別科目

ということです。



スポンサーリンク

 

1、 直後に復習

これは数学以外の科目にも言えることではありますが、必ず復習は欠かしてはいけません。

当たり前のことではありますが、成績が上がるのは解けなかった問題が解けるようになった時であり、復習をしなければ成績は全く上がりません。

そして、解けなかった問題が出た際に解説を見たりなどしてやり直しをすると思うのですが、その直後にもう一度答えを隠して解答を再現(アウトプット)してください。

特になかなか数学の成績が伸びない人に言えることなのですが、解説を読んで、赤ペンでノートに書き写して×直しをしたつもりになっていることが多いです。×直しとは、解答を見ずに自力で同じ問題を解けるようにすることです。

直後にアウトプットできなければやったのに忘れたという話ではなく、そもそも解けるようになっていないということになりますから。解説を見ても、直後に解けないことも多々あるので、その場合はもう一度解説を読む、先生に質問するなどして必ずアウトプットできるようになるまで繰り返してください。

解けない問題に出くわした時は必ず、理解→直後のアウトプット→3日以内の復習という流れで進めていってください。アウトプットの回数を増やす学習方法に変えていけば自ずと成績は上がります。

2、 数学Ⅲは無理ゲー

数学Ⅲ、普通にやった場合無理ゲーです。二次試験で数学Ⅲが大学では、多くの場合微分積分の範囲がメインで出てくることになります。

ですが、普通の高校に通っている場合、数学Ⅲの微分積分の範囲は早くとも2年生の3学期、または3年生になってからやるわけです。受験界隈では数学Ⅲの微分積分は筋トレであると言われていたりします(笑)演習を積んだ分有利になれる単元で、学校で習うまでやらない状態だとかなり不利になってしまいます。

現役生が時間がないのは重々承知の上ですが、特に難関大学に挑戦しようとするならば、数学Ⅲは早めに取りかかれるようにしっかりと予習する必要があるでしょう。

3、センター数学と二次数学は別科目

センター数学と二次試験の数学は別科目であるといっても過言ではなく、数学が得意な人でもセンターの演習をやらなくなると速度が落ちてしまいます。

実際、僕も現役時代は数学Ⅰ+Aは30〜40分で解けていましたが、センター試験の本番から離れたいま解いてみると、やはり速度は落ちています。

なので、センター演習で自分の目標点が取れるようになってきても、満足して二次試験の勉強だけをするのではなく、センター演習も少なくとも週1程度では行った方が良いということです!

さて、ここからは実際に使った問題集を紹介していこうと思います!!!

問題集といっても、多くの問題集を触ってきたので、今回はセンター試験対策編として、また次回2次試験対策に使った本は紹介していきます!

僕の学校では、数学の学校ワークとして、4STEPを用いていたので、まずはこの4STEPから取りかかりました。塾で予習して、その範囲のワークをどんどん解いていった感じです。2周は必ずやり、苦手なところは3、4周解きました。

この後はもうセンター演習です!(笑)

先ほど述べたように、センター数学の対策はセンター形式の問題を解くことしかないので、なるべくセンターの問題を解いて対策するようにしてください!

ここで、目標点にもよりますが、目標点が全く取れない単元や、解説を読んでも理解しづらい単元がある場合は、その単元に戻ってしっかりと演習をするようにしてください。

センター系の問題集はかなりたくさんあるので、早めに解いたからといって解く問題がなくなることはないので安心してください!

今回は長くなりましたので、ここまでとさせていただきます。次回は二次試験対策に使った

多くの問題集を紹介していきます!!!

p.s.

自分が高校生の時には使っていなかったのですが、大人気チャート式シリーズのセンター試験に特化した緑チャートという本を現在はおすすめしています。

目標点が60〜70点くらいの方は例題だけで解いてください。完璧に解ききれば8割以上は取れるようになると思います!!!

社会人になって読書の大切さに今更ながら気づいた件 東大卒 KEN-Tブログ

読書の習慣つけましょう

みなさんこんにちは。KEN-Tです。

恥ずかしながらこれまであまり読書をしてこなかったのですが、社会人になって本を数冊読んでみて、読書の大切さに気づいたので、今回は、僕が気づかされた読書の大切さについて話していこうと思います!

 

僕は、小学校低学年の頃までは、ファンタジー系の本などを読んでおり、かなり読書をしていた方なのですが、小学校高学年になってからはほとんど本を読まなくなり、読書感想文の課題の時だけ読むといった感じになっていました。

 

読書をほぼしていなかったツケはまず大学受験の勉強の時に訪れました。文章を読む習慣が身についておらず、そのために語彙力もかなり不足していたので、高校生の頃国語(特に現代文)の成績が伸び悩んでいました。

例えば、小説で出てきた「未亡人」の意味が分からなかったため、ハチャメチャな解釈になったことがあります!

意味が分からないそこの高校生諸君は語彙力を高める勉強をしていきましょうね。

受験生当時の僕も同じで、現代文語彙の暗記にほかの受験生よりも多くの時間を必要としました。

 

受験生の時にかなり苦労したのですが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」と言いましょうか、大学に入学後、数学や物理の勉強をメインにしたため、読書は結局ほとんどしていませんでした。

しかし、社会人になって色々な人と会話する中でやはり自分の語彙力、知識が足りてないことを痛感。これが現在本を読むに至ったきっかけです。

さて、読むとなっても巷にはたくさんの書籍があふれており、読書を今までしてこなかった僕には何から読んだらよいのかもわからないという問題が、、、「聞かないのは一生の恥」ということで、、上司から紹介されたのが以下の三冊です。

 

  1. 経営学についての「ストーリーとしての競争戦略」、
  2. 勉強の仕方についての伊沢の「勉強大全」、
  3. 社会人としての基本を学ぶ「伝説の新人」

この三冊を読破したのですが、

今回はその中でも特に強く影響を受けた、「伝説の新人」の内容に少し触れたいと思います。

 

この「伝説の新人」の本では、タイトルの通り、伝説の新人になりたければ〇〇をしろ!!!」みたいな感じで書かれている本です。

 

タイトルがかっこいいので、タイトルに惹かれた方はこの下を読む前にぜひ買ってみてください。僕みたいにあまり本を読んでいなかった人でも読みやすい本ですし、かなりモチベーションも上がる良い本だと思います。

 

 

この本では、まずは伝説の新人はスタートダッシュが違うというところから始まり、目標設定力が違うとか、時間の使い方が違うと言った内容が書かれています。

 

「はじめの3年間に頑張れば、自分の中で頑張ることが当たり前になってこれからが楽になる」とか、「『緊急であり重要なもの』、『重要度は低いがやらなければならないこと』、『緊急ではないが重要なもの』、『緊急でもなく重要度も低いもの』に分類して、『緊急ではないが重要度が高いもの』にしっかりと時間を回せるように、時間をブロッキングしろ」みたいな感じで新人が(新人に限らないが)仕事をする上で大切なことが書かれていました。

(ここらへんの内容は「受験生」についても同じように言えますね!)

 

書かれている中で一番記憶に残ったのが、「伝説の新人は読書量が違う」という章で、「できる人は最低週1冊、年50冊は読書している」、「偉人が残したものを数時間で学べるのに読まない手はない」、「時間がないは言い訳で、読書して学ぶことで逆に時間が短縮できるようになる」など数多くの言葉が頭に残り、今後読書を習慣にしていき、自分も一週間に一冊は読書していこうと決意しました。

 

今後は

  1. 勉強の仕方を科学的に分析した「Learn Better」、
  2. 有名女優と付き合うため 仕事の効率を上げるため前田裕二さんの「メモの魔力」、
  3. カーネギーの「人を動かす」

などを読んでいこうと思っています!

読書を本格的に初めて1か月の読書初心者の感想ですが、、、ひょっとして読書って本当に面白いかも!と感じ始めています。

単に知識が得られるばかりでなく、自分が触れていない世界のことでも簡単に触れることができる、そしてやる気も自然と出てくるからです。

 

皆様も是非気になった本を読んでみてください!!!

 




趣味のひとつはボルダリングです!! 東大卒KEN-T ブログ

みなさんこんにちは。今回は趣味について書かせていただこうと思います!

タイトルにもある通り、最近ボルダリングにはまっています。大学4年生の頃に友達に誘われて始めて、通ったりサボったり(笑)を繰り返していたのですが、今では毎週土曜日に必ず行くようになりました。

ボルダリングは2020年の東京オリンピックで新競技として選ばれたりと、最近話題になってきているスポーツで耳にしたことがある方も多いのではないのでしょうか?

ただその一方で、名前は聞いたことあるけど実際どんなスポーツなんだろう?と思っている方々も多くいると思います。今回は是非皆さんにボルダリングの魅力を知っていただけたらなと思います!



スポンサーリンク

・ボルダリングってどんなスポーツ?

ボルダリングというと、ロッククライミングなどをイメージする方が多いのではないでし

ょうか?ボルダリングとロッククライミングとの違いは以下のようになっています!

① 壁は3~5mほど

② 登るための道具を使わない

③ 安全確保用のロープを使わない

このように、あまり高いところまで登らないので初めての方でも安心ですし、安全確保用のロープがない分もちろん下にはマットも敷いてあるので、怪我の心配もあまりありません

 

・ボルダリングのルールは?

ボルダリングジムではそれぞれ違った色のテープとホールド(掴んだり乗ったりするもの)があります。テープの色によってレベルが示されていて、同じ色のホールドのみを使ってスタートからゴールまで登りきることができたらその課題はクリアとなります。また、スタートのホールドとゴールのホールドはそれぞれ両手で持たなければなりません。

例えば、上の写真の場合ではピンクのシールがついている黄色のホールドを両手で持って両足をあげたところからスタートで、赤丸のついている黄色のホールドのみを使い登っていき、上のシールがついているゴールのホールドを両手で持つことができればOKです!

この写真は東京にいるときに通っていたジム秋葉原B-pump(めっちゃいいジムです、東京いる方は是非行ってみてください!)で、ピンクは8級となっています。8級はハシゴを登るよりは少し難しいくらいのレベルなので、初心者でも十分楽しめるコースもたくさん用意されています!!!

 

・ボルダリングに行くのに必要なものは?

では実際ボルダリングジムに行くのに何が必要なのでしょうか?

先にも述べたようにボルダリングでは登るための道具は使わずに、自分の体だけを使って登るスポーツなので、特別必要なものはありません。

使うものはボルダリング用のシューズと滑り止めのチョークくらいですが、これもレンタルできるので、最初のうちはレンタルしちゃいましょう!

なので、実際に準備が必要なものといえば動きやすい服装くらいです!また、怪我防止のためにしっかりと爪を切って行ってください!

 

・ボルダリングの魅力

最近、新しいボルダリングジムがオープンしたりなど、ボルダリングジムもかなり盛り上がっています。

では、ボルダリングの魅力はどのようなものなのでしょうか?

僕自身が思うボルダリングの魅力を3つ紹介していきたいと思います!

 

① 達成感を得られる

これは他の多くのクライマーの方々も口を揃えていう、ボルダリング一番の魅力だと思っています!

上に書いたように、ボルダリングは課題が級ごとに分かれていて、各級毎に複数の課題があります。

「6級全部落としたから(ボルダリング用語で課題をクリアすることを課題を落とすといいます)次は5級に挑戦だ!」とか、

「この前はこのホールド持つことができなかったけど、持てるようになった!」

など、日々自らの成長を感じることができてとても楽しいです( ^∀^)

いわゆる普通のジムで筋トレをしていても達成感は味わえると思いますが、課題というわかりやすい目標があるために、それを落とすことを目指して頑張っている方がたくさんいます!



スポンサーリンク
② 仲間ができる

ボルダリングジムに行っていただくとわかると思いますが、ボルダリングジムでは、「ナイス!」だとか「ガンバ!」というような言葉が飛び交っています。

また、同じ課題を挑戦している人同士で登り方を考えたり、自然と打ち解けて話すようになるというケースも多々あります。

通って行くにつれて徐々に顔見知りも増えていき、性別や年齢の壁を超えて皆と話しながら仲良く楽しめるようになるでしょう!

 

③ 自分のペースで楽しめる

自分のペースで楽しめるのもボルダリングの良さの一つだと思います!

友達と通ってもいいですし、一人で行っても良いです。

あまり時間がないときは1時間のぼり続けてすぐに帰るのもありですし、逆に時間があるときは休憩を挟んで2~3時間まったり登るのもありです。

人それぞれのペースで楽しめることも人気になっている理由の一つだと思います!

以上ボルダリングについてでした!

この記事を読んでボルダリングに興味を持ち、ジムに足を運んでくださる人が一人でもいればとても嬉しく思います!